学生が書いた 研究室ガイドブック 2022

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情報・経営システム工学 課程・専攻

実験心理学研究室

※令和3年4月より認知行動科学研究室を改名

准教授/秋元 頼孝

准教授秋元 頼孝

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • 人間の行動の裏側を解明しよう!
  • 好きな研究に没頭しよう!
  • より良いサービスやシステムを開発しよう!

うちの先生

秋元 頼孝 先生
普段は優しく、時には熱心に指導をしてくださるメリハリのある先生です。学生の疑問に親身になって一緒に議論してくれるので、研究室内には些細なことでも相談しやすい環境が生まれています。

研究内容

人間が日常的に行う行動の中で、認知活動がどのような仕組みで行われているかを科学的に理解することを目的としています。研究の際には、主に注視点計測装置や簡易脳波計などを用いた客観的評価と、アンケート等を用いた主観的評価によってデータを収集・分析し、人間の認知行動を評価しています。データ収集から解析、評価に至るまでの間、その方法や内容について教員と学生の間で議論を行いながら、研究を行っています。

脳波データの時間周波数解析結果

研究室の一日

基本的にコアタイムはなく、学生一人一人が主体的に研究を行っています。週一回行われるゼミでは、各自の研究進捗や、勉強してきた内容を研究室全体に共有し、疑問点を洗い出すことで円滑に研究を進めていくことができます。研究テーマは学生の興味関心によって様々ですが、研究で行き詰まったときには幅広い知識を持った先生や、時には同じ研究室の先輩がサポートしてくれます。FITを始めとした学会発表に参加できる機会も多く、自分の研究を見直したり、モチベーションを維持することにも繋がっています。

ゼミの様子

修論・卒論テーマ

  • (修)読譜訓練用知的学習支援システムのための読譜認知モデルの構築
  • (修)雑音入り模擬データに対する信号変換方式と機械学習モデルの関係分析
  • (修)インターネットを介した情報発信方法の変化がもたらすウェブリング構造変容
  • (修)読譜時視行動パターンを利用した楽曲難易度判定
  • (修)ピアノ演奏指導支援のための視行動データを活用した学習者情報選択・比較表示機能の開発

博士後期課程
修了者数

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こんな研究機関、企業に就職しました

  • NTTデータ ニューソン
  • BSNアイネット
  • NECプラットフォーム
  • PFU
  • 日信ソフトエンジニアリング
  • 太陽工機
  • キヤノンイメージングシステム
  • 三菱電機メカトロニクスソフトウェア
  • メビウス
  • NTTデータアイ
  • 富士通北陸システムズ
  • NTTデータ北海道
  • 日立システムズパワーサービス
  • JSOL
  • 台東
  • LOデータ
  • ドン・キホーテ
情報・経営システム工学課程 鈴木 理玖(新潟県立阿賀黎明高校 出身)