学生が書いた 研究室ガイドブック 2027長岡技術科学大学

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生命機能利用工学研究室

准教授/牧 慎也
  • 世界最先端バイオスティミュラント
  • エピジェネック・ウイルスフリークローン種苗
  • 分子生物学を応用した革新的養殖技術の開発

牧 慎也 先生
牧先生は、アメリカ農務省(USDA)での研究経験を持つアグレッシブな研究者です。行動力、活力、社会性、独創性を重視した指導により、学生の研究力を最大限に引き出す環境を提供しています。

研究内容

農業・水産業は、気候変動や病気の発生など、さまざまな課題を抱えています。私たちは、課題解決を目標とし、機能性に富んだ微生物や有機化合物を活用する最先端の技術開発に取り組んでいます。研究にとどまらず、農業や水産業の現場で役立つ技術へ発展させています。魚の嗜好性に関わる分子メカニズムを解明し、食いつきの良い餌開発、エピジェネティクスを活用したウイルスフリークローン種苗、バイオスティミュラント開発に取り組んでいます。研究成果は、国内外の産業発展に貢献することが期待されています。

実験の説明風景

研究室について

私たちは、教員との密なディスカッションを軸に、チーム一丸となって最先端の研究に挑戦しています。単なる知識の習得にとどまらず、自ら考え、議論し、新たな価値を創出する力を徹底的に磨きます。国内外の著名な研究者や企業経営者との連携により、研究を社会へとつなげる実践力を身につけます。学会発表に加えてビジネスコンテストにも積極的に挑戦し、ベンチャーキャピタルと共に事業創出に取り組むなど、通常の研究室では得られない圧倒的な経験が待っています。「研究で終わらせない。社会を動かす。」そんな志を持つ人にとって、最高の環境です。

ビジコン受賞

修論・卒論テーマ

  • (博)重要植物の持続可能な効果的生産方法の開発
  • (修)作物品質障害抑制に関わる無機成分が植物に与える環境要因の解明
  • (修)未利用バイオマス導入による土壌菌叢の変化と植物病害抑制効果

博士後期課程
修了者数

1

こんな研究機関、企業に就職しました

  • サバラガムワ大学
  • (株)日水コン
5年一貫制博士課程 技術科学イノベーション専攻 原田 隆大(鹿児島高専 出身)