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数理設計研究室

准教授/倉橋 貴彦

准教授倉橋 貴彦

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • やるときはやる!
  • 報告・連絡・相談をしっかりと!
  • 小さなものから大きなものまでシミュレーションで再現!

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うちの先生

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倉橋 貴彦 先生
倉橋先生はとても面倒見のいい先生です。研究や就職活動などで学生のことをよく気にかけてくれますし、相談にも乗っていただいています。研究室には頻繁に顔を出していただけるので、研究のやり取りも非常にやりやすいです。

研究内容

本研究室では、有限要素法を用いて流体解析や構造解析、同定解析など近年の研究動向を踏まえ、計算力学の工学諸問題への応用および設計支援・現象推定のための逆解析における諸問題を究明することを目的とし、研究活動を実施しています。解析結果の妥当性を検証するための実験を行うこともありますが、メインはPCを用いた数値解析です。構造解析ソフトウェアを用いてのモデル作成・解析や自作プログラムの改良・条件の変更などを行い実際の現象をシミュレーションで再現できるよう日々邁進しています。

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打音試験における音圧分布の解析結果

研究室の一日

本研究室では、基本的に1限~5限の授業時間に合わせて空いている時間に研究を行っており、週に1回の週間報告(○報)と数カ月に一度の研究発表会(○発)を通して研究のまとめを行っています。特に○発では英語で資料作成・発表を行う場合もあるため、英語力の向上とともにプレゼンテーション能力を養っています。学会・国際会議への参加も活発です。毎年M2の学生は国際会議に参加し、2015年度はイギリス、2016年度はギリシャ、2017年度はドイツで開催された国際会議に参加しました。また、忘年会や歓送迎会、長岡花火など節目には積極的にイベントを行っています。

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○発の様子

修論・卒論テーマ

  • (修)カルマンフィルタFEMによる潮流発電ポテンシャルの算定および解析条件の検討
  • (修)Crossing Number Algorithmを実装した仮想領域有限要素法による数値流体解析と形状最適化問題の導入
  • (修)構造表面の温度履歴を用いた構造内部の空洞形状同定問題に対する逆解析手法の検討
  • (修)打音試験における測定音圧を用いた空洞サイズ・位置の同定法に関する研究
  • (修)異材接合体の応力解析における特異性のオーダの同定法およびメッシュ分割法に関する研究

博士後期課程修了者 なし

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 山田製作所
  • 倉敷機械
  • スタンレー電気
  • オイレス工業
  • 東京精密
  • 東芝機械
  • SUBARU
  • ミネベアミツミ
機械創造工学専攻 M1 松岡 瑛喜(群馬高専出身)