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航空流体工学研究室

准教授/山﨑 渉

准教授山﨑 渉

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • 超音速機から蜻蛉まで
  • 自主性
  • 目指せ!Best Award!!

うちの先生

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山﨑 渉 先生
山﨑先生はフレンドリーでとても優しい先生です。研究の話では、いつも的確なアドバイスをして頂いています。研究以外の話で盛り上がることも多く、非常にコミュニケーションが取りやすく、いつも雰囲気良く研究に励むことが出来ます。

研究内容

本研究室では、流体に関する研究を行っています。
*形状最適設計技術の開発(解析)
固有直交分解を活用し、効率的な航空機翼形状の最適設計技術の開発。
*不確かさを考慮した垂直軸型風車の最適設計(実験・解析)
風速などの不確かさを考慮した最適な風車翼の設計。
*羽ばたき翼周りのPIV計測と数値解析(実験・解析)
トンボを模擬した4枚翼の羽ばたき飛翔体の流れ場をPIVにより計測。数値解析の結果との比較も行っています。
これらの研究は航空機の燃費向上や風車の発電効率向上に貢献しています。

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トンボを模擬した羽ばたき飛翔体

研究室の一日

先生は学生の自主性を重んじてくれるので、いつ研究室へ来ても特に何も言われません。朝から来て夕方で帰る人や、午後から来て夜までいる人など、その人の好きな時間で研究を行うことが出来ます。しかし、月一で進捗報告と英論ゼミがあるので、しっかり研究を進めておかないといけません。また、週に数時間のコアタイムがあるので、その時間は研究室に居なければなりません。
研究室の雰囲気は和気藹々としていて、学生同士でご飯や遊びに行くことが多く、イベントごとには飲み会も積極的に開催します。

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学会での受賞

修論・卒論テーマ

  • (卒)プラズマアクチュエータによる流れ制御
  • (卒)垂直軸型風車の性能向上に関する検討
  • (修)超音速複葉翼における不確実性解析手法の開発とロバスト最適設計
  • (修)羽ばたき翼飛翔体のフェザリング角変化に対する流体力特性評価とその流れ場のPIV計測
  • (修)仔魚飼育水槽内流れ場の解明に向けた気泡流解析およびPIV計測

博士後期課程修了者 なし

こんな研究機関、企業に就職しました

  • アルプス電気
  • いわき市役所
  • 河西工業
  • AES
  • 川田工業
  • 新潟原動機
  • ツガミ
  • 新明和工業
  • 福田組
  • トヨタテクノクラフト
機械創造工学専攻 M1 山岸 嵩武(新潟県立新潟工業高校出身)