学生が書いた 研究室ガイドブック 2018

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環境防災研究室

教授/大塚 悟  准教授/宮木 康幸  助教/福元 豊

教授大塚 悟

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

准教授宮木 康幸

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

助教福元 豊

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
  • 自然災害に防災技術で貢献
  • 幅広く土木技術を学ぶ
  • 遊びも研究も両立で大学生活を楽しもう

うちの先生

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大塚 悟 先生・宮木 康幸 先生・福元 豊 先生
環境防災研究室の先生方は明るく気さくな方々です。コミュニケーションを大切にされていて、学生とのイベントを楽しみにしています。グループゼミでは、各先生方に的確なアドバイスをいただいています。

研究内容

環境防災研究室では、自然災害から私たちの生活を守るための研究、交通騒音等の環境問題に関する研究を行っています。対象となる自然災害は、液状化、地盤沈下、斜面崩壊、地震による杭基礎被害などで、様々なアプローチからそれらの被害を軽減する方法を模索しています。具体的には、振動台模型試験または数値解析を用いた液状化対策工法の性能評価や、交通車両から発せられる騒音伝播をプログラムで再現する研究です。様々な研究テーマがあることも環境防災研究室の大きな特徴です。

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液状化現象や耐震などの地震防災に関する研究で使われる振動台です

研究室の一日

私たちの研究室では週に1度開かれるグループゼミがあり、これが研究を進める軸となります。ここで各自が研究の進捗状況を報告し、先生と意見交換しています。慣れるまでは毎週のグループゼミの準備で大変だと感じましたが、慣れてきた今では自由な時間も多くとれます。ゼミの準備は大変ですが、研究室に来れば一緒に頑張っている仲間がいるのでやる気も出ます。また、ソフトボール大会や長岡花火などイベントも多いです。学生生活を充実した時間にしたい人!環境防災研究室に入りませんか?

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実験風景

修論・卒論テーマ

  • (卒)1987年千葉県東方沖地震における浦安地域の地震動レベルの推定
  • (修)鉄鉱・熱水変質帯における泥岩斜面の切土安定性に関する研究
  • (修)H23新潟・福島豪雨の広域斜面崩壊要因と崩壊場の地形特性
  • (修)CA法を用いた道路騒音の推定
  • (修)地盤材料の侵食強さを定量的に評価するための実験装置・方法の開発

博士後期課程修了者数 2名

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 東京都
  • JR東日本
  • JR東海
  • JR西日本
  • JR四国
  • 相模鉄道
  • NEXCO東日本
  • 清水建設
  • 大成建設
  • 奥村組
  • 東急建設
  • 三井住友建設
  • 五洋建設
  • フジタ
  • 不動テトラ
  • 復建エンジニヤリング
  • 国際航業
  • 建設技術研究所
環境社会基盤工学専攻 M1 猪狩 貴寛(福島高専出身)