学生が書いた 研究室ガイドブック 2018

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医用福祉工学研究室

教授/三宅 仁  助教/永森 正仁

教授三宅 仁

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

助教永森 正仁

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
  • 近未来の医療福祉を模索
  • 医療経営にも鋭いメスを
  • 束縛のない自由な研究風土

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うちの先生

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三宅 仁 先生
研究や学習に対して非常に真摯に話を聞いてくださり、的確なアドバイスを学生に与えてくれます。また最新技術に対してのアンテナは常に張り巡らせており、斬新なアイデアは枯れることはありません。

研究内容

医用福祉工学研究室では、医療システムや生体模倣(バイオミメティクス)に関する研究を行っています。医療システムに関する研究では、心理学と情報工学を融合した「心理工学」という新たな分野を立ち上げ、ICTを駆使したカウンセリングシステムの構築などを行っています。また、バイオミメティクスに関する研究では、触覚を工学的に再現する研究を行っています。このように、医用福祉工学研究室では、医療・工学・医学・心理学などさまざまな分野を融合し研究を行っています。

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医療系の学会に積極的に参加しています

研究室の一日

週1回行われる研究室ゼミでは、主に医療系の基礎技術や最新研究についての論文を読み、知識を深めています。日々の研究による成果は医療系・機械系・情報系などさまざまな分野の学会で発表しています。また、勉学のほかに先生が企画するバーベキューや忘年会などさまざまな行事で研究室のメンバーの親睦を深めています。日々の生活ですが、基本的にゼミやミーティング以外の時間配分は自分次第です。特に、体育保健センター内に研究室があるため、研究活動が行き詰まった時に体育館などで体を動かすことができます。

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触覚の研究を行っています

修論・卒論テーマ

  • (卒)画像会話における画像評価
  • (修)触覚呈示装置における多層硬軟感閾値の検証
  • (修)画像会話を取り入れたストレス評価システム
  • (修)特別支援教育におけるモバイルカメラを用いたADHD児童問題行動の事例共有・検討システムの開発

博士後期課程修了者数 1名

こんな研究機関、企業に就職しました

  • NTTアドバンステクノロジ
  • トップ工業
  • 日本ビジネス開発
  • シイエヌエス
  • オムロン
  • 太陽工機
  • 倉敷機械
  • キヤノン
  • NTTデータカスタマーサービス
  • グローブラインド
  • NECソリューションイノベータ
  • 産業技術総合研究所
情報・経営システム工学専攻 M1 岡井 太志(香川高専出身)