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プラズマ力学研究室

准教授/菊池 崇志  准教授/佐々木 徹  助教/高橋 一匡

准教授菊池 崇志

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

准教授佐々木 徹

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

助教高橋 一匡

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • 固体→液体→気体→プラズマ!!!
  • 核融合プラズマから細線放電プラズマまで
  • プラズマ界のオールラウンダー

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うちの先生

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菊池 崇志 先生
釧路高専出身であるため、高専生の事情に詳しい先生です。学生への指導が熱心であり、納得するまでご教授頂けます。そして、先生の居室に行き、積極的に学生からディスカッションを行うことができます。その際コーヒーを頂けることもあります。

研究内容

プラズマとは、固体、液体、気体に続く第4の形態になります。本研究室では、最先端の科学技術への応用を目的として、実験や数値計算を通してプラズマに関連する研究を行っています。MHD(電磁流体力学)に基づいたMHD発電およびMHD加速、核融合プラズマにおける高温高密度プラズマの生成、高輝度短波長光源の開発、大強度パルスパワー装置ETIGOを用いた荷電粒子ビームの制御や環境保全に関する研究などを行っています。また、企業や大学との共同研究も積極的に行われています。

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実験作業や実験風景

研究室の一日

本研究室は、佐々木研究室と合同でプラズマ力学研究室となっています。コアタイムがないため自主的に研究が行なえます。また、週に1度全体ゼミが開かれ、情報共有や意見交換を目的に進捗状況の報告をします。さらに、各専門分野に分かれて行われる輪講ゼミでは、より活発な意見交換や勉強会が行われます。
<T君の1日のスケジュール>
9:00 研究室に到着
9:00~10:00 メールのチェックやスケジュールの確認
10:00~12:00 実験準備 (実験装置や計測機器の立ち上げ等)
12:00~13:00 昼食
13:00~17:00 実験
17:00~18:00 実験終了、データ整理、実験報告書の作成
18:00~19:00 夕食
19:00~20:00 友達との雑談
20:00 帰宅

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行事の写真(左上:ソフトボール、右上:フットサル、左下:山中湖セミナー、右下:長岡花火)

修論・卒論テーマ

  • (修)高速点火慣性核融合のための高密度Diamond-Like-Carbonプラズマの物性計測に向けた飛翔体速度計測系の構築
  • (修)磁場閉じ込め型核融合システムのダイバータの損傷評価のための高エネルギーヘリウムビーム照射によるタングステンへの影響
  • (修)パルス大強度相対論的電子ビームの螺旋状標的による水中への侵入深さ計測と水棲微生物卵への影響
  • (修)核融合材料の物性評価に向けたルビー蛍光による高密度プラズマの熱伝導率評価法の開発
  • (博)慣性核融合燃料標的設計に向けた爆縮時間スケールの通電加熱によるWarm Dense Matter生成と比熱計測系の構築

博士後期課程修了者数 1名

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 四国電力
  • 東北電力
  • 日本原子力防護システム
  • 太平洋セメント
  • アウトソーシングテクノロジー
  • 東芝プラントシステム
  • キヤノントッキ
  • 日立アロカメディカル
  • 神戸製鋼所
原子力システム安全工学専攻 M2 伊藤 友章(新潟県立新潟西高校出身)