学生が書いた 研究室ガイドブック 2023長岡技術科学大学

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数理設計研究室

准教授/倉橋 貴彦

准教授倉橋 貴彦

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • 数理最適化で工学的問題を解決!
  • 小さなものから大きなものまでシミュレーションで再現!
  • 報告・連絡・相談をしっかりと!

うちの先生

倉橋 貴彦 先生
倉橋先生はとても面倒見のいい先生です。研究や就職活動、奨学金に関することなど、お忙しい中でも学生のことを気にかけてくださっています。綿密に相談させていただけるので、研究をスムーズに進めやすいです。

研究内容

本研究室は、計算力学の工学諸問題への応用や設計支援・現象推定のための逆問題の解決を目的に研究を行っています。例えばある条件下において剛性を最大化するような構造や、摩擦係数を最小化するような機械部品の表面テクスチャの形状を自動設計する研究をしています。構造や流体運動をコンピュータで解析する際、汎用ソフトウェアが不便な場合もあり、計算プログラムを作成して解析することが多いです。問題設定から定式化、実装や解析でのベストプラクティスなどの様々なノウハウを一貫して学ぶことができます。

トポロジー最適化の例

研究室の一日

本研究室は1~5限のうち授業時間以外で研究しています。週1回の進捗報告(○報)と数か月に1回の研究発表(○発)を通して研究の方向性の確認やまとめをしています。これらは今年度はオンラインと対面を交えて行っています。○発は英語で発表を行う場合もあり、英語力やプレゼン能力を養えます。学会発表も活発で、毎年M2は国際会議に参加しており、2016年度からギリシャ、ドイツ、イギリス、中国で発表しています。今年度からはオンラインでの参加もあります。○発後の慰労会や長岡花火などのイベントもあります。

進捗報告(〇発)後の集合写真

修論・卒論テーマ

  • (卒)熱-流体連成場における周長制約を考慮した構造の最適設計シミュレーション
  • (修)打撃応答波形を用いた機械学習に基づくコンクリート内欠陥の3次元位置および形状の同定解析
  • (修)トポロジー最適化解析における最適化後の構造の応力分布とフィルタリング処理の関係に関する考察
  • (修)水際線の移動を考慮した拡張カルマンフィルタFEMに基づく浅水流推定解析
  • (修)熱変形解析に基づく雪堤の融解現象の再現性に関する考察

博士後期課程
修了者数

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こんな研究機関、企業に就職しました

  • 新潟太陽誘電
  • 倉敷機械
  • デンソー
  • メイテック
  • 松定プレシジョン
  • 新日本空調
  • SUBARU
  • ミネベアミツミ
  • オイレス工業
  • 東京精密
  • 東芝機械
  • スタンレー電気
  • 河西工業
  • 山田製作所
  • 日本精工
  • 芝浦機械
  • 古河機械金属
  • 先端力学シミュレーション研究所
機械創造工学専攻 新田 大晃(旭川高専 出身)