学生が書いた 研究室ガイドブック 2022

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電気電子情報工学 課程・専攻

メカトロニクス研究室

教授/宮﨑 敏昌  技術職員/吉田 勇太

教授宮﨑 敏昌

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

技術職員吉田 勇太

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
  • 世の中にあるものをなんでも"制御"!!
  • “メカ”と“エレ”、2つ合わさり最強に見える!
  • あ…ありのまま"今日の成果"を話すぜ!(夕食の席)

うちの先生

宮﨑 敏昌 先生
宮﨑先生は技大の先輩であり、大石研究室出身の先生です。2010年より本学に勤められ、このメカトロニクス研究室が発足しました。研究室では学生同士の意見・情報交換を特に大切にされており、先生ご自身も親身に相談に乗っていただけます。

研究内容

メカトロニクスとは、機械(メカニクス)と電気(エレクトロニクス)の融合で、制御工学の分野です。現代において機械・電気要素は切っても切り離せない関係にあります。ロボットアームを動かす場合、アームの運動は機械要素、駆動力のモータは電気要素が必要です。
現在研究室では、人間の筋肉構造を再現した2足歩行ロボットをはじめ、電動農耕機、産業用ACモータ、DC/DCコンバータなどを研究しています。これらの電気・機械要素を意のままに制御しよう!と取り組んでいるのが我がメカトロニクス研究室です。

人間の筋肉構造を再現した機構をもつロボット

研究室の一日

週2度の報告会を行い、研究の進捗、今後の予定について話し合います。以下に本研究室での1日のサイクル例を簡単に紹介いたします。
9:00 研究室へ。1日の予定を確認します。
9:30 点呼。連絡事項を確認。午前は研究に関する勉強やシミュレーションを行います。
12:00 学食や売店で食事をします。
13:00 午後からは実機製作や調整、実験を行います。
18:00 夕食は仲間とともに外食へ。笑い話を含めて1日の出来事の情報共有を行います。
20:00 1日のまとめ、明日の予定を考えつつ帰宅。残って研究を行う人もいます。

研究成果は学会で発表

修論・卒論テーマ

  • (修)自動車試験装置における加振トルクから軸ねじれトルクまでの伝達利得を1にする制御法
  • (修)手押し式電動運搬車の反力変動の低減に向けた履帯の非線形外力補償によるパワーアシスト制御

博士後期課程
修了者数

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こんな研究機関、企業に就職しました

  • 三菱電機(株)
  • 東芝三菱電機産業システム(株)
  • 本田技研工業(株)
  • ルネサス エレクトロニクス(株)
  • 日野自動車(株)
  • (株)ショーワ
  • マツダ(株)
  • (株)IHI
  • 矢崎総業(株)
  • 東洋電機製造(株)
  • フェイス(株)
  • KYB(株)
  • オムロン(株)
  • カルソニックカンセイ(株)
  • 不二輸送機工業(株)
  • (株)メイテック
  • イーエヌシステム(株)
電気電子情報工学専攻 鈴木 康通(茨城高専 出身)