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電気電子情報工学分野
> 8. 応用波動光学研究室
教職員名索引
キーワード索引
8
応用波動光学研究室
教授/
小野 浩司
准教授/
坂本 盛嗣
助教/
藤井 賢吾
技術職員/野田 浩平
偏光技術研究を通じた偏光エレクトロニクスの実現!
サンプル作製、光学実験、シミュレーションを一貫して行える!
電磁波・光波光学を主軸とした幅広い技術を身に着ける!
https://whs.nagaokaut.ac.jp/optik/
小野 浩司 先生・坂本 盛嗣 先生・藤井 賢吾 先生
小野先生は企業での研究経験もお持ちで、実践的な研究開発の知識や研究への向き合い方など「研究者」について様々な点から教えて頂けます。
坂本先生は高専出身なため意外な共通点が多く研究以外でも相談に乗ってくださります。
研究内容
電磁波・光波制御技術は、情報通信における光情報処理、工場での測定・試験などで私たちの生活を支えている基盤技術です。本研究室では、主に液晶などの光機能性材料を用いた光制御について研究しています。
具体例として、液晶回折素子を用いた偏光イメージングに関する研究、光渦という特殊な光を使った超高速・大容量光通信に関する研究があります。他にも、電磁波・光波に関する多くの研究に取り組んでいます。
光波に関する研究がしたい方、物理(電磁気含)や化学が好きな方にとっては最適の研究室です。
偏光干渉計の調整をしている様子
研究室について
本研究室では、基本的に各人のペースで研究を進めることが出来ます。活動内容は日によって様々ですが、試料作製及び評価、光学系の組み立て、作製した試料を用いたイメージング測定、理論解析等を行います。ゼミは週1回で、研究で得られた結果の報告・議論や光に関する論文紹介、学会発表練習を行います。日頃の研究活動やゼミを通して、研究開発に必要な知識や考え方、プレゼンテーション能力を身に着けます。
研究室メンバーは非常に仲が良く、先輩への質問や同期への相談などが非常に円滑に行えます。
ホワイトボードを使って学生同士で議論する様子
修論・卒論テーマ
(修)偏光撮像・映像応用を目指した幾何学位相回折素子形成技術に関する研究
(修)近赤外ハイパースペクトル偏光撮像に向けた広帯域幾何学位相素子の形成に関する研究
(修)変形型Q-plateを用いて生成されるビームの集光特性に関する研究
(修)3次元レーザービーム走査方式による幾何学位相素子形成
(修)偏光走査型偏光撮像の応用展開に関する研究
博士後期課程
修了者数
6
名
こんな研究機関、企業に就職しました
(株)SCREENホールディングス
三菱電機(株)
日本テキサス・インスツルメンツ(同)
浜松ホトニクス(株)
富士通コンポーネント(株)
林テレンプ(株)
信越化学工業(株)
日本ケミコン(株)
日本精機(株)
東京電力ホールディングス(株)
(株)日立ビルシステム
(株)オプトゲート
工学専攻 電気電子情報工学分野 三星 陽平(木更津高専 出身)