学生が書いた 研究室ガイドブック 2022

前のページ 次のページ
25
電気電子情報工学 課程・専攻

信号処理応用研究室

准教授/杉田 泰則

准教授杉田 泰則

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • 信号処理を使って現代社会をより豊かに!
  • 研究も遊びも充実させよう!
  • 様々な視点からヒントを!

うちの先生

杉田 泰則 先生
杉田先生はとても話しやすい先生でゼミの時でも対等な立場で物事を考えてくれています。研究の話をしていたらいつの間にか車の話になっていたりと談笑も絶えない先生で、学生からもとても慕われています。

研究内容

ディジタル信号は今や身の回りのあらゆるものに利用されています。映像や音響といった部分で最近だと4K画質や8K画質といった超高画質やHi-Resオーディオ技術といった部分に多く用いられています。
私たちの研究室ではディジタルフィルタの設計や解析、音響信号の処理のアルゴリズム、機械学習を用いた信号処理などの多岐にわたる研究を行っています。ディジタル信号の研究ではありますが、3Dプリンタを用いた頭部模型の製作といったモノを作ることも行っています。

無響室内に設置したダミーヘッドと測定用スピーカ

研究室の一日

私たちの研究室にはゼミ以外にはコアタイムのようなものはありません。学生一人一人が自分の研究に対して計画を立てて実験、測定を行います。基本的に時間の配分は自由なので朝から研究室にいてアルバイトを夕方にする学生もいれば、夜に研究をする学生もいます。こういったように生活スタイルに合わせた研究活動を行うことが出来ますが、それに伴った自己管理が求められる研究室でもあります。
研究分野も様々で、ゼミでは様々な研究内容に触れ、時には雑談などからもアイデアを得て日々研究をしています。

ダミーヘッド模型作成のために3Dスキャナでスキャンしている様子

修論・卒論テーマ

  • (修)2位相型ロックインアンプを用いたDPOAEレベル推定に関する研究
  • (修)骨伝導ヘッドホンによる音像定位精度向上に関する研究
  • (修)群遅延を考慮したIIRフィルタの設計に関する研究
  • (修)擬似位相干渉を用いたパラメトリックスピーカによる超音波距離推定に関する研究
  • (修)理想照明下での撮影画像を再現する画像補正法の研究

博士後期課程
修了者数

0

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 三菱電機(株)
  • 東日本旅客鉄道(株)
  • NECプラットフォームズ(株)
  • パナソニック(株)
  • デンソーテクノ(株)
  • オムロン(株)
  • ローム(株)
  • 日本精機(株)
  • (株)アルファシステムズ
  • NTTラーニングシステムズ(株)
  • (株)日立国際電気
  • (株)メビウス
  • (株)NS・コンピュータサービス
  • リオン(株)
  • セコムトラストシステムズ(株)
  • KOA(株)
  • 千住システムテクノロジー
  • 綜合警備保障(株)
電気電子情報工学専攻 田村 拓久巳(茨城高専 出身)