学生が書いた 研究室ガイドブック 2022

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環境社会基盤工学 課程・専攻

都市交通研究室

教授/佐野 可寸志  助教/伊藤 潤  助教/高橋 貴生

教授佐野 可寸志

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

助教伊藤 潤

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

助教高橋 貴生

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • 社会の交通をマネジメント
  • 学年・年齢関係なくみんな仲良し!
  • のびのび研究

うちの先生

佐野 可寸志 先生
佐野先生は常日頃自身の研究について的確なご指導をして頂いています。また、研究の進捗報告時には場を和ますようなお話もしてくれます。研究外のイベント等にも積極的に参加してくださり、学生との融和も図ってくれます。

研究内容

都市交通研究室では、交通需要マネジメント(TDM施策)や公共交通計画といった交通に関する分野を主体とし、その他にも防災計画の一つとして原発事故発生時の避難想定など多岐にわたる研究に携わっています。
また、人の意識についても研究を進めています。「地域住民の声」を聴くことが必須であるため、地域住民の方々にヒアリング調査やアンケート調査で得られる情報が重要となってきます。また近隣の道の駅でイベントを開催し、住民の方々とのふれあいの場を設け、地域の活性化をはかっています。

QGISを使用した交通シュミレーションの結果の可視化

研究室の一日

都市交通研究室では、研究分野が多岐にわたっていることから、研究生活は学生1人ひとりの責任となり、自分のペースで研究を進めていくことになります。当研究室のモットーは、『遊ぶときには遊ぶ』、『研究するときは研究』です。昼にはみんなで楽しくランチタイム、時には息抜きにスポーツやゲームでワイワイしたりと、先輩後輩関係なく、楽しい研究生活を行っています。そして、留学生が多いことから、色々な国の文化を知ることもできます。

研究室旅行の様子

修論・卒論テーマ

  • (卒)点検・補修実績に基づく橋梁の健全度および維持管理費予測手法の検討
  • (修)GPSデータを用いたタクシー利用実態の分析と効率化に関する研究
  • (修)冬期交通時間価値に着目した道路事業の走行時間短縮便益計測に関する研究
  • (修)空き家所有者を対象とした空き家提供意向の要因分析
  • (修)スマートフォンを通じた交通情報提供による長岡花火大会来場者の渋滞回避行動喚起効果

博士後期課程
修了者数

14

こんな研究機関、企業に就職しました

  • JR東日本
  • JR東海
  • JR西日本
  • NEXCOエンジニアリング
  • セントラルコンサルタント
  • オリエンタルコンサルタンツ
  • 千代田コンサルタント
  • アイ・トランス・ポート・ラボ
  • エヌシーイー
  • 月島機械
  • 三井住友建設
  • 東亜建設工業
  • 千葉県
  • 横浜市役所
  • 新潟県警
環境社会基盤工学専攻 木村 大地(岐阜高専 出身)