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環境社会基盤工学分野
> 7. 水圏防災工学研究室
教職員名索引
キーワード索引
7
水圏防災工学研究室
教授/
細山田 得三
教授/
中村 文則
准教授/
犬飼 直之
技術職員/山本 浩
河川・海岸・海洋を探求!
実験・解析・現地踏査で多角的に検討!
自分のペースで自分の目標へ!
http://coastal.nagaokaut.ac.jp/index.shtml
細山田 得三 先生・中村 文則 先生・犬飼 直之 先生
学生の自主性を尊重し、学生の裁量で研究の決定・進行ができます。無論、研究に関して相談すれば、親身になって的確なアドバイスをしてくれます。細山田先生はギター、犬飼先生はダイビングが趣味という隠れた一面もあります。
研究内容
本研究室では水の動きや力に関する研究を行っています。河川工学分野においては洪水氾濫・河川密度流・河口砂州・河川流、海岸工学分野では津波・越波・離岸流・海浜流・遡上波などを取り扱っています。これらに関する学内の大型の開水路を用いた実験や日本海沿岸での現地踏査を行います。また、物理モデルだけでなく統計モデルや機械学習モデルを用いた解析を行います。本研究室は実験、解析設備が充実しており、様々な検討ができます。土木技術だけでなく情報処理技術に関心があり、積極的に勉強したい人におすすめです。
離岸流の染料調査
研究室について
研究テーマによって過ごす場所が異なります。本研究室では学生用の部屋、計算用PCの演習室、水理実験室、大型実験棟のいずれかで作業を進めます。コアタイムは無く、各員の進捗や講義によって自由に進められます。
ゼミは指導教員ごとに分かれ、研究の進捗だけでなく勉強会も兼ねており、積極的に新たな知見・技術を取り入れる機会となっています。
水理実験装置
修論・卒論テーマ
(卒)中山間地における洪水と土砂の動態解析法の検討
(卒)令和6年度能登半島地震時の新潟市周辺での津波避難行動についての研究
(修)中小都市河川の欠測河床地形の補正と水理計算
(修)汀線近傍の海浜流・離岸流生成に対する海浜地形変動の影響
(修)新潟県沿岸域の港湾における波の港内新道徳性に関する研究
博士後期課程
修了者数
7
名
こんな研究機関、企業に就職しました
パシフィックコンサルタンツ(株)
清水建設(株)
五洋建設(株)
東日本旅客鉄道(株)
(株)東京建設コンサルタント
(株)エコー
(株)ニュージェック
東亜建設工業(株)
東洋建設(株)
(株)建設技術研究所
NTTインフラネット(株)
JFEエンジニアリング(株)
工学専攻 環境社会基盤工学分野 春木 勇二(阿南高専 出身)