学生が書いた 研究室ガイドブック 2022

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環境社会基盤工学 課程・専攻

防災・復興システム工学研究室

准教授/高橋 一義  准教授/松田 曜子  助手/坂田 健太

准教授高橋 一義

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

准教授松田 曜子

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL

助手坂田 健太

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • まちを鳥の目(衛星画像、ドローン)と虫の目(人間行動、アンケート)によって探る
  • 空間情報の防災・減災への活用
  • 住民が主体となる災害に強いまちづくりのデザイン

うちの先生

高橋 一義 先生・松田 曜子 先生・坂田 健太 先生
高橋先生と坂田先生はリモートセンシング、松田先生は防災分野の研究をしています。どの先生も学生の面倒見がとても良く、研究はもちろん、学生生活のことなど何でも親身になって相談に応じてくださいます!

研究内容

リモートセンシング分野ではドローンや衛星画像を使い、主に農地や雪に関する研究を行っています。また、最近では自動運転にも使われるLiDAR装置や深層学習など最新の技術を使った研究にも取り組んでいます。防災分野では地域の特色に合わせた防災や減災に関する研究を行っています。実際に対象地域の方々にヒアリングやアンケート調査を行い、問題点や課題を明らかにしながら解決策を見出します。学外の様々な方と関わりあいながら研究を進めていきます。

田んぼでのドローンを使った計測風景

研究室の一日

研究室ではコアタイムが特になく、リモートセンシング分野では各自のペースで研究を進めながら週に1~2回のゼミで進捗報告をします。ゼミ以外でも先生方は研究の進み具合を気にかけてくださいますので、分からないことや困ったことも質問できる時間が多くあります。防災分野は先生との打ち合わせの他に、都市交通研究室とのゼミにも参加し、意見交換を行います。バーベキューや花火、歓送迎会などの研究室イベントの他に、みんなでパーティーをしたり先輩後輩関係なく、とても仲がいい研究室です!!

地域住民の方にも、分かりやすくアンケート調査・研究成果を発表します

修論・卒論テーマ

  • (卒)衛星指標画像を用いた積雪域自動判別手法の検討
  • (修)UAV搭載LiDARによる水稲草丈計測に関する検討
  • (修)車載LiDARによる道路積雪深の移動計測方法の検討
  • (修)ユーザビリティ評価に基づく河川水位表示に関する研究
  • (修)高齢者介護施設における避難の実効性向上を目的とした防災教育に関する研究

博士後期課程
修了者数

1

こんな研究機関、企業に就職しました

  • NEXCO東日本
  • パスコ
  • 北陸ガス
  • ネクスコエンジニアリング新潟
  • 第一建設工業
  • 北陸地方整備局
  • 和歌山市役所
  • 宇宙技術開発
  • ウェザーニューズ
  • JR東日本
  • (株)アイ・ディー・エー
  • 東北電力
  • 北陸ガス
  • 日本光電
  • 大日本印刷
  • 東京建設コンサルタント
  • 中日本航空
  • 海上保安庁
環境社会基盤工学専攻 岩崎 毅(東京都立産業技術高専 出身)