学生が書いた 研究室ガイドブック 2023長岡技術科学大学

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システム安全工学研究室

教授/山形 浩史

教授山形 浩史

研究者総覧 長岡技術科学大学 研究者総覧
J-GLOBAL
  • 安全には、技術と人だけでなく、組織運営、リーダーシップ、政策も必要
  • 危険は空から飛んでくる
  • 外に出ていこう

うちの先生

山形 浩史 先生
5年ほど本学教授と霞が関の役人という二足の草鞋を履いていましたが、令和3年8月から大学での教育研究に専念しています。人のネットワークを活かして、とにかく外の人と議論し、研究成果による社会貢献を大事にします。

研究内容

安全のために使える人、資金、時間は有限です。効率的な組織とマネジメントについて研究しています。また、組織で不正が起こるメカニズムと防止策を研究しています。これらは、卒業生たちが実社会で応用しています。
安全確保には、故障やミスへの対策に加えて、外部からの脅威にも備えなければなりません。高速飛翔体(竜巻による飛来物、ミサイル、航空機など)の衝突から人・設備などを守る防護方法を提案し、そのアイデアの効果を計算シミュレーションにより検証することにより、より効果的な防護方法を探ります。

研究室の一日

研究室では、毎週定例のゼミを開催します。ゼミでは、研究テーマについて様々な突拍子もないアイデアを出しあう「カオス」の時間と、考えを整理していく「論理」の時間があります。もちろん、各自の研究の進捗状況確認も行います。お互いに刺激することが、思わぬジャンプへ繋がります。外からの刺激も大事です。外部の研究機関、大学、企業と積極的に議論していきます。
ちなみに、先生は新潟の日本酒が大好きです。最近の日本酒にはワインみたいなものもあり、学生にも好評だとか。

修論・卒論テーマ

  • 新設研究室のため実績なし

博士後期課程
修了者数

0

こんな研究機関、企業に就職しました

  • 新設研究室のため実績なし
機械系 教授 山形 浩史