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実務訓練実施状況

  1. 企業、官庁等の現場で活動する人々と交わり、現場指導者の監督のもとに自らもその活動に参加することによって、「技術に対する社会の要請を知り、学問の意義を認識するとともに、自己の創造性発揮の場を模索すること」と「実践的・技術感覚を養うこと」を目的としています。
  2. 具体的には第4学年で大学院修士課程進学予定の者に第2、第3学期の教育課程で8単位の実務訓練を必修科目として履修させて、約5ヶ月間、企業等の現場で実務を行い、これによって得られた成果をもとに、大学院修士課程での研究テーマや職業への基礎的な認識を経験させ、将来の技術の創造展開に大きく役立たせようとするものです。
  3. 国内企業等のほか、海外企業や学術交流協定を締結している海外の大学等にも学生を派遣しており、令和3年度は完全オンライン実施にて、海外2機関に4名を派遣しました。

実務訓練実施状況

1.実務訓練実施期間(令和3年度)

機械創造工学課程令和3年11月5日(金曜)~令和4年2月18日(金曜)
電気電子情報工学課程令和3年11月5日(金曜)~令和4年2月4日(金曜)
物質材料工学課程令和3年11月5日(金曜)~令和4年1月28日(金曜)
環境社会基盤工学課程令和3年11月5日(金曜)~令和4年2月18日(金曜)
生物機能工学課程令和3年11月5日(金曜)~令和4年1月28日(金曜)
情報・経営システム工学課程令和3年11月5日(金曜)~令和4年2月11日(金曜)

2.実務訓練機関と派遣学生数(令和3年度実績)

受入機関業種(機関数)機械電気物材環社生物情報合計
官公庁・独法等30115723340
建設業12101120014
製造業食料品60010708
化学工業1030506014
医薬品20020103
鉄鋼業52220006
非鉄金属982100011
金属製品10001001
一般機械器具27226500134
電気機械器具25732311145
輸送用機械器具6120200115
精密機械器具1389110221
その他の製造業26127911333
(製造業小計)(130)(74)(58)(31)(4)(16)(8)(191)
運輸通信業60600107
サービス業3711112551356
(国内企業等 小計)(215)(77)(76)(38)(48)(45)(24)(308)
海外の企業等(オンライン実施)20200024
合計217777838484526312

海外への実務訓練生内訳(令和3年度実績)(順不同)(オンライン実施)

ベトナムbGlobal Corporation2名電気2
ルーマニアBucharest Robots2名情経2
4名

お問い合わせ

学務課 教育交流係
〒940-2188 新潟県長岡市上富岡町1603-1
電話:0258-47-9244、9247 FAX:0258-47-9050