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青少年のための科学の祭典2009新潟県大会に参加しました。

更新日:2009年11月26日

 11月21日、22日の2日間、三条市の県央地域地場産業振興センターを会場に「青少年のための科学の祭典2009新潟県大会」が開催されました。本祭典は、次世代の科学技術時代を生きる子どもたちのために、科学に親しみ、興味関心を持ってもらうことを目的にしています。会場では、子どもたちに科学の不思議に「驚き」や「疑問」を感じてもらうとともに、実験・工作体験等を通じてその背景となる仕組みを理解してもらうなど、“一人ひとりがそれぞれ、科学の不思議を体験してもらう場”にするため、小中学校、高校、大学のほか様々な技術を持つ企業等がいっしょになって、工夫を凝らした多数の実験・工作教室、ステージショーなどを行いました。荒天にもかかわらず、2日間で7,822人の入場者で賑わいました。
 本学からは、電気系の中川匡弘教授と研究室の大学院生が参加しました。本学のブースを訪れた子どもたちは興味津々の面持ちで実験に挑戦し、好評のうちに終了しました。

ブース参加者

電気系・中川研究室(カオス・フラクタル情報数理工学研究室)
中川匡弘教授、大学院生(安倍大介、佐々木拓郎、丸山貴司、Herr Vaxeng、貝森晃司)

演示テーマ:「2重振り子で「カオス」を体験!」


本学のPRブース


2重振り子の製作



脳波でロボットを動かす


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