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新型コロナウイルス感染防止のための行動指針【6月19日~8月31日】(7月29日更新)

更新日:2020年7月29日

新型コロナウイルス感染防止のための行動指針(7月29日更新)

【6月19日から8月31日まで】


長岡技術科学大学


【1】本学の基本方針

  1. 大学は、学生と教職員の健康を第一優先とし、感染防止に努める。
  2. 教育は、オンラインを用いた遠隔授業とする。
  3. 研究は、学生と教職員の健康と関係者への感染防止に最大限配慮したうえで行う。

【2】具体的行動指針

危機対策本部の判断に基づいて、教育研究及び大学運営を行う。
「新しい生活様式」を踏まえた行動指針は以下のとおりとする。

学生

  1. 登校の制限は行わないが、引き続き自身の健康と他者への感染防止に留意した行動を要請。
  2. 1学期の授業はオンラインを用いた非対面型授業を自宅、アパート等で受講することを原則とするが、感染防止策を徹底した上で実験科目については、7月13日以降に対面型授業を開始。対面型授業を開始する実験科目の対象者は、教員から別途、日程等を連絡するので、その連絡を待つこと。なお、2学期は9月2日から対面による授業(講義、演習、実験)をソーシャルディスタンスを保ち開始。
  3. 研究指導等の打ち合わせもできる限りオンラインで実施。
  4. 研究室での研究活動も可とするが3密を避け、可能な限り登校機会を減らす等感染防止策を徹底。
  5. 海外渡航については引き続き禁止。国内では、県外への移動を含め制限は行わないが、感染防止に留意して行動することを要請。(感染多発地域への不要不急の移動は出来る限り自粛。また、その地域での行動については下記追加注意事項に従うこと。 )
  6. 就職活動について、国内の移動を伴う場合は、上記5に準じて対応。
  7. 外出行動については、3密を避け、感染の危険性がある行動を行わないこと。
  8. サークル活動については、3密を避け、感染防止に特に留意。なお、各競技によって団体が定めたガイドラインにも留意し、事前に学生支援課に感染対策を盛り込んだ活動計画を申請し、許可を得てから活動を開始すること。また、合宿をする場合は、感染防止対策を盛り込んだ活動計画書を学生支援課に事前に申請し、許可を得ること。
  9. 学生宿舎に入居予定で、現在、実家等で待機している学生は、6月19日から入居を可能とするので、大学からの連絡に基づき、入居手続きを行った上で学生宿舎に入居すること。また、アパート等に入居予定で実家等で待機している学生についても、6月19日以降、長岡市への移動を可能とする。感染多発地域から移動してきた場合は、2週間程度は体調に注意して行動すること。
  10. アルバイトを行う場合は、感染防止策が十分にとられている環境等であることが確認できる場合にのみ行うよう要請。なお、3密の環境下にあるなど感染の危険性があるアルバイトは避けるよう強く要請。

教員

  1. 出勤の制限は行わないが、研究や業務に支障がない場合は大学へ出勤せず、自宅等で勤務する等柔軟に対応。
  2. 1学期は、授業はオンラインを用いた非対面型授業を原則とするが、感染防止策を徹底した上で実験科目については、7月13日以降は対面型授業も可。研究指導等の打ち合わせも可能な限りオンラインで実施。
  3. 海外渡航については引き続き禁止。国内では、県外への移動を含め制限は行わないが、感染防止に留意して行動することを要請。(感染多発地域への不要不急の移動は出来る限り自粛。また、その地域での行動については下記追加注意事項に従うこと。 )
  4. 会議等は、メールもしくはオンライン会議により実施することが原則。
  5. 学外からの来訪者(アポイントメントのある方)との打合せ等については、危機対策本部長の許可等の制限を行わないが、来訪者の氏名、連絡先等を記録し、危機対策本部事務局にメールで届け出ること
  6. 学生を帯同して合宿をする場合は、感染防止策を盛り込んだ活動計画を立て、事前に危機対策本部に届け出ること。

職員

  1. 3密を避ける措置を講じたうえで出勤。テレワーク等を活用し、引き続き出勤者を抑える勤務体制をとる等柔軟に対応。
  2. 海外渡航については引き続き禁止。国内では、県外への移動を含め制限は行わないが、感染防止に留意して行動することを要請。(感染多発地域への不要不急の移動は出来る限り自粛。また、その地域での行動については下記追加注意事項に従うこと。)
  3. 会議等は、メールもしくはオンライン会議により実施することが原則。

施設利用

  1. 図書館は、開館時間を短縮したうえで利用可。ただし、本学関係者に限り利用可。
  2. 体育施設は、3密をはじめ感染防止策を講じた活動計画を提出し許可を得た学生サークルのみ使用可とし、その他の学生等については、屋外体育施設に限って、利用上の制限措置を講じて利用可。学外者の利用は不可。
  3. 福利棟厚生施設(食堂、売店等)は、感染防止策を実施したうえで営業。ただし、本学関係者に限り利用可。

なお、新型コロナウイルスの更なる感染拡大の発生が確認された場合は、本行動指針について見直しを行う。

※本学関係者・・・本学学生・教職員、大学構内で業務を行う方、本学教職員とアポイントメントのある方、本学が指定している業者の方

追加注意事項
感染多発地域(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県等)では、次の事項に注意して行動すること。

  1. 人が密集する場所やイベントには行かない。
  2. ライブやコンサート、演劇、飲み会、カラオケなどの飛沫感染のおそれがある場所には行かない。
  3. 混雑している交通機関に乗り合わせた場合やスーパー、コンビニ、銀行などに行った場合は、その後の飲食時には飲食前に手指をよく洗うかアルコールで消毒すること。ウイルスが衣類や手や顔に付着していると思って行動すること。
  4. 食事は複数で行くことは避けること。密でないレストランで単独で短時間で済ませるか、弁当を買ってホテルの部屋などで食べることが望ましい。
  5. ホテルに宿泊するときは部屋に入り衣類をまず脱ぎ(ウイルス付着の可能性大)吊るし、まずシャワーを浴びることが望ましい。できない場合は手と顔を十分に洗うことが望ましい。



更新日:2020年6月19日


新型コロナウイルス感染防止のための行動指針

【6月19日から8月31日まで】


長岡技術科学大学


【1】本学の基本方針

  1. 大学は、学生と教職員の健康を第一優先とし、感染防止に努める。
  2. 教育は、オンラインを用いた遠隔授業とする。
  3. 研究は、学生と教職員の健康と関係者への感染防止に最大限配慮したうえで行う。

【2】具体的行動指針

危機対策本部の判断に基づいて、教育研究及び大学運営を行う。
「新しい生活様式」を踏まえた行動指針は以下のとおりとする。

学生

  1. 登校の制限は行わないが、引き続き自身の健康と他者への感染防止に留意した行動を要請。
  2. 1学期の授業はオンラインを用いた非対面型授業を自宅、アパート等で受講することを原則とするが、感染防止策を徹底した上で実験科目については、7月13日以降に対面型授業を開始。対面型授業を開始する実験科目の対象者は、教員から別途、日程等を連絡するので、その連絡を待つこと。なお、2学期は9月2日から対面による授業(講義、演習、実験)をソーシャルディスタンスを保ち開始。
  3. 研究指導等の打ち合わせもできる限りオンラインで実施。
  4. 研究室での研究活動も可とするが3密を避け、可能な限り登校機会を減らす等感染防止策を徹底。
  5. 海外渡航については引き続き禁止。国内では、県外への移動を含め制限は行わないが、感染防止に留意して行動することを要請。
  6. 就職活動について、国内の移動を伴う場合は、上記5に準じて対応。
  7. 外出行動については、3密を避け、感染の危険性がある行動を行わないこと。
  8. サークル活動については、3密を避け、感染防止に特に留意。なお、各競技によって団体が定めたガイドラインにも留意し、事前に学生支援課に感染対策を盛り込んだ活動計画を申請し、許可を得てから活動を開始すること。
  9. 学生宿舎に入居予定で、現在、実家等で待機している学生は、6月19日から入居を可能とするので、大学からの連絡に基づき、入居手続きを行った上で学生宿舎に入居すること。また、アパート等に入居予定で実家等で待機している学生についても、6月19日以降、長岡市への移動を可能とする。
  10. アルバイトを行う場合は、感染防止策が十分にとられている環境等であることが確認できる場合にのみ行うよう要請。なお、3密の環境下にあるなど感染の危険性があるアルバイトは避けるよう強く要請。

教員

  1. 出勤の制限は行わないが、研究や業務に支障がない場合は大学へ出勤せず、自宅等で勤務する等柔軟に対応。
  2. 1学期は、授業はオンラインを用いた非対面型授業を原則とするが、感染防止策を徹底した上で実験科目については、7月13日以降は対面型授業も可。研究指導等の打ち合わせも可能な限りオンラインで実施。
  3. 海外渡航については引き続き禁止。国内では、県外への移動を含め制限は行わないが、感染防止に留意して行動することを要請。
  4. 会議等は、メールもしくはオンライン会議により実施することが原則。
  5. 学外からの来訪者(アポイントメントのある方)との打合せ等については、危機対策本部長の許可等の制限を行わないが、来訪者の氏名、連絡先等を記録し、危機対策本部事務局にメールで届け出ること。

職員

  1. 3密を避ける措置を講じたうえで出勤。テレワーク等を活用し、引き続き出勤者を抑える勤務体制をとる等柔軟に対応。
  2. 海外渡航については引き続き禁止。国内では、県外への移動を含め制限は行わないが、感染防止に留意して行動することを要請。
  3. 会議等は、メールもしくはオンライン会議により実施することが原則。

施設利用

  1. 図書館は、開館時間を短縮したうえで利用可。ただし、本学関係者に限り利用可。
  2. 体育施設は、3密をはじめ感染防止策を講じた活動計画を提出し許可を得た学生サークルのみ使用可とし、その他の学生等については、屋外体育施設に限って、利用上の制限措置を講じて利用可。学外者の利用は不可。
  3. 福利棟厚生施設(食堂、売店等)は、感染防止策を実施したうえで営業。ただし、本学関係者に限り利用可。

なお、新型コロナウイルスの更なる感染拡大の発生が確認された場合は、本行動指針について見直しを行う。

※本学関係者・・・本学学生・教職員、大学構内で業務を行う方、本学教職員とアポイントメントのある方、本学が指定している業者の方

お問い合わせ

長岡技術科学大学
新潟県長岡市上富岡町1603-1
電話:0258-46-6000