DX manufacturing workshops 2025を開催しました

12月17日(水曜)、大学の世界展開力強化事業の一環として、「DX manufacturing workshops 2025」を開催しました。本ワークショップは、本学及びインド工科大学マドラス校(IITM)両校の学生主体で企画されたもので、今回が3回目の開催となります。対面(会場:ミライエ長岡)とオンラインのハイブリッド形式で行われ、連携大学のインド工科大学マドラス校(IITM)、インド工科大学パラカッド校(IITP)、インド工科大学インドール校(IITI)の学生の他、英国、マレーシアなどの多様な国・地域から参加者が集い、有意義な研究交流が行われました。

本事業の連携大学であるIITMのG. Saravana Kumar先生に加え、IITPのD. Kesavan先生、英国のシェフィールド大学の宮下修平先生、クイーン・メアリー(ロンドン大学)(QMUL)のC. Panwisawas先生を講師としてお迎えし、「積層造形のための設計」、「積層造形材の強度評価」、「生命・ロボット・身体性知能:英国の学術環境にみる強さと脆さ」、「計算材料工学:マルチスケール・マルチフィジックスモデリングから科学に基づく材料発見へ」といった最先端の研究成果についてご講演いただきました。

研究者による発表に続いて、学生によるポスターセッション及びマルチディメンジョンキャンパス体験のデモンストレーションも実施され、活発な質疑応答や意見交換が行われました。

今後も国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力の強化に向け、このような研究交流を継続的に行い、大学の世界展開力強化事業における取組を推進してまいります。

  • 現地参加者 集合写真
    現地参加者 集合写真
  • D. Kesavan教授 (IITP)
    D. Kesavan教授 (IITP)
  • G. Saravana Kumar教授(IITM)
    G. Saravana Kumar教授(IITM)
  • 座長を務めた学生たち
    座長を務めた学生たち
  • マルチディメンジョンキャンパス(XC)のデモンストレーション
    マルチディメンジョンキャンパス(XC)のデモンストレーション
  • ポスターセッション
    ポスターセッション