新規受入をご検討いただける機関の皆様へ
この度は、本学の実務訓練にご興味をお持ちくださりありがとうございます。
本ページでは、実務訓練の実施概要や開始までの流れを掲載しています。
実務訓練学生をお受け入れいただける場合には、「新規受入受付フォーム」への回答をお願いします。
なお、学生の実習テーマとのマッチング等の都合により、学生の派遣がされない場合がありますので、予めご了承ください。
実務訓練実施概要
- 実施期間:学部4年生の10月上旬から翌年2月上旬までの約4ヶ月間
- 対象学生:本学大学院への進学を希望する学部4年生
- 目的:企業や官公庁等の現場で、指導者のもと主体的に課題に取り組むことで、以下の能力を養うこと
○技術に対する社会の要請を理解し、学問の意義を認識するとともに、学生自身の創造性を啓発する。
○実践的な能力と技術者としての感覚を養う。具体的には、約4か月間の実務経験を通じて得られた成果を、大学院修士課程での研究テーマや実践的技術者としての基礎的な認識に繋げ、将来の技術創造に大きく貢献することを目指す。 - 労働法上の観点での取り扱い:本学の実務訓練は、「非雇用型」の教育プログラムであるため、学生は労働者に該当しない形態での受け入れをお願いしています。
- 学生への実習における手当等:実習期間の宿泊代や生活費等の補助として金銭的なご支援をいただくことがあります。
大学からご支給をお願いするものではありませんが、学生が安心して実習に取り組むことができるよう、できるだけご配慮いただけますようお願いします。 - 保険について:実務訓練中の怪我や器物損壊については、学生が加入済みの「学生教育研究災害傷害保険(学研災)」「学生教育研究賠償責任保険(学研賠)」および「団体総合生活補償保険」で補償されます。それぞれの補償対象・範囲が異なります。
- 実務訓練指導教員による訪問:実務訓練期間中には、担当教員が貴機関を訪問し、学生の状況を確認します。
この他の詳細情報は、以下にも掲載しておりますので、必要に応じて参照してください。
実務訓練(長期インターンシップ)
実務訓練開始までの流れ
新たに学生を受け入れていただく場合の、実務訓練開始までの大まかな流れは以下のとおりです。
- 実務訓練指導教員の検討・決定
本学に窓口となる教員がいない場合、本ページ最下部掲載の「実務訓練 新規受入受付フォーム」でご回答いただきました情報を基に、本学にて実務訓練指導教員を検討します。
その後、実務訓練指導教員から「実務訓練 新規受入受付フォーム」で回答いただきましたご担当者宛てに連絡します。貴機関にて検討いただき、承諾いただきましたら実務訓練指導教員を決定いたします。 - 受け入れの内諾・内容調整(前年度の3~5月)
前年度の3月~5月頃に、実務訓練指導教員と貴機関の間で受け入れの内諾と引受内容の調整を行います。 - 依頼状の送付・引受書提出依頼(6月)
6月頃に、本学事務局より貴機関へ依頼状を送付し、引受書の提出をお願いします。
引受書の様式につきましては、以下のURLを参照してください。
実務訓練関係書類 - 引受書の提出(7月)
7月頃に、貴機関より本学事務局へ引受書を提出していただきます。 - 派遣学生の決定(8月)
8月頃に、本学内で派遣学生を決定します。
○ご注意:派遣学生が0名となる場合もあります。受け入れに向けて事前の準備が多く発生することが想定されますので、日頃から実務訓練教員と密にご連絡をお取りいただき、リアルタイムの情報確認をお願いします。 - 申込書等一式の提出(9月)
9月頃に、事務局を経由して、正式な申込書等一式を提出します。 - 実務訓練開始(10~2月)
10月上旬から実務訓練を開始し、翌年2月上旬まで実施します。
実務訓練の手引(抜粋)
本学では、実務訓練引受機関の皆様と実務訓練学生向けに「実務訓練の手引」を発行しています。
手引きには、実務訓練の目的や実施のスケジュール、提出書類の様式等、実務訓練に関する様々な情報を記載しています。
新規にお受け入れをご検討いただいている皆様には以下の箇所をご一読いただき、本学の実務訓練についてご理解いただけますと幸いです。
新規受入受付フォーム
上記の「実務訓練実施概要」「実務訓練開始までの流れ」および「実務訓練の手引(抜粋)」をご一読のうえ、本学の実務訓練学生の受け入れをご検討いただける場合には、こちらへご回答ください。
なお、本フォームでは正式なお申込みのほか、検討に際してのお問い合わせも受け付けています。