マルワラ国連大学学長・国連事務次長が来学されました

1月27日(火曜)、チリツィ・マルワラ国連大学学長兼国連事務次長、山口しのぶ国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)所長、堀尾多香同研究所大学院プログラム事務局長が、本学を訪問されました。

当日は、リージョナルGXイノベーション共創センター(GX棟)にて、GX棟の入口付近にある雪室に雪が貯蔵される様子をご覧いただきながら、山口学長特別補佐兼SDGs推進室長の案内により、GX棟内に整備されている循環型農法「アクアポニックス」の実証施設を視察されました。

その後、山下理事・副学長、宮下副学長、山口学長特別補佐、三宅大学戦略課長などとの懇談が行われました。懇談では、国連大学の使命や主な活動についてマルワラ学長より紹介があり、あわせて山口所長よりUNU-IASの取組について説明がなされました。本学からは、勝身特任講師が本学におけるSDGsの活動やUNESCO Chairをはじめとする国際連携の取組について紹介しました。

続いて、本学のSDGsプロモーターをはじめとする学生との座談会を開催しました。マルワラ学長のご挨拶の後、学生一人ひとりが、本学での学びや自身の研究内容、学生生活を通して感じていることなどを率直に伝えました。マルワラ学長は学生の発言にうなずきながら耳を傾けられ、終始和やかな雰囲気の中で、学生との間で対話が進められました。

今後も本学では、国際機関との連携を強化し、持続可能な社会の構築に向けた教育・研究活動を一層推進してまいります。

  • GX棟視察の様子
    GX棟視察の様子
  • 懇談の様子
    懇談の様子
  • 座談会の様子
    座談会の様子
  • 座談会後の集合写真
    座談会後の集合写真