世界エンジニアリングデーを記念したウェビナーが開催されました
2026.03.16
3月4日(水曜)の世界エンジニアリングデーを記念して、3月5日(木曜)に、ユネスコ、国際工学教育協会(IFEES)、グローバル工学部長会議(GEDC)、アフリカ工学教育評議会、英連邦工学団体協議会、世界工学団体連盟(WFEO)、国際工学教育センター(ICEE)、アフリカ・アジア太平洋協定との連携による国際ウェビナー「工学教育の未来を展望:デジタル化と工学におけるイノベーションへの進展(Envisaging the Future of Engineering Education: Evolving to Digitization and Innovation in Engineering)」が開催されました。本学からは、宮下副学長と勝身特任講師がパネリストとして参加しました。
本ウェビナーでは、急速に進むデジタル化やAIの活用を背景に、これからの工学教育に求められる能力や教育の在り方について、国内外の専門家による意見交換が行われました。あわせて、将来の技術者育成、マイクロクレデンシャル、質保証、教育手法の革新、包摂的で変革的な教育の実現などについても幅広く議論されました。
本学の発表では、宮下副学長が、DXRものづくりオープンイノベーションセンターについて説明し、デジタル技術を活用した先進的な教育研究環境について紹介しました。また、勝身特任講師は、SDGsとDXをテーマに持続可能な開発の実現と工学教育におけるDXの重要性について紹介しました。
今後も本学は、国際的な連携を通じて工学教育の発展に貢献するとともに、持続可能な社会の実現に向けた実践的な教育・研究活動を推進してまいります。

