精密加工・機構研究室が2026年度精密工学会春季大会学術講演会にて、優秀研究ポスター賞を受賞しました

精密加工・機構研究室(磯部 浩已 教授、川村 拓史 助教)が、2026年度精密工学会春季大会学術講演会にて、優秀研究ポスター賞を受賞しました。受賞の対象となった研究題目は「機能性を発現させる特殊加工技術の開発」です。優秀研究ポスター賞は、精密工学の発展に貢献する優れた研究成果に対し贈賞されます。

【受賞内容の概要】
本研究では、汎用旋盤への超音波振動援用によるテクスチャ創成および、ガラス内金属析出現象の解明および工学応用への展開を発表しました。この研究成果が精密工学の発展に寄与するところ大と判断され、本賞が贈呈されました。

表彰状