本学初となるネーミングライツ事業の命名記念式典(キヤノントッキ株式会社様)を挙行しました

本学は、キヤノントッキ株式会社(新潟県見附市、伊藤博之代表取締役社長兼COO)様とネーミングライツ事業契約を締結し、4月7日(火曜)に命名記念式典を挙行しました。

ネーミングライツ事業は、産業界等との連携機会の拡大、新たな財源の確保による教育研究環境の向上等を目的に本学に導入したものです。このたび、令和8年4月から本学初となるネーミングライツ事業を、キヤノントッキ株式会社様を含む2社様と開始しました。キヤノントッキ株式会社様には、本学講義棟1階のアクティブラーニング1(AL1講義室)に「CANON TOKKI ACADEMIA アクティブラーニングルーム1」という愛称を命名いただきました。

式典では、鎌土重晴学長から「社会の第一線で活躍する企業名が講義室に掲げられることは、学生が社会からの期待を実感し、大きなモチベーションになる」と感謝の意が述べられました。続いて、キヤノントッキ株式会社の伊藤代表取締役社長兼COOよりご挨拶を賜った後、新しい愛称の誕生を祝してテープカットと記念撮影が和やかに行われました。

本学では、今後もネーミングライツ事業を推進し、産業界等との連携強化や、施設の有効活用及び教育研究環境の充実に努めてまいります。

テープカット写真
記念写真