日本オープンイノベーション大賞に「ウォーターチェンジャー®」の社会実装プロセスがノミネートされました

本学と東京電力HD株式会社との技術開発プロジェクトからスタートした防災研究が新潟県等の支援を受け、県内企業とコラボし社会実装に至ったプロセスが評価され、第8回日本オープンイノベーション大賞にノミネートされました。

本表彰は、オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごとの大臣賞、長官賞、経済団体、学術団体の会長賞等の表彰をするとともに、各賞の中で最も優れたものを内閣総理大臣賞として表彰されます。

ノミネート内容

産学官連携による防災研究「ウォーターチェンジャー®」の社会実装プロセス
 -能登半島地震被災地で活躍した新潟県企業から生まれたトイレカー「リバイオ」の誕生-
詳細は次の一覧からご確認ください。(ノミネートNo.5)

応募者

  1. 長岡技術科学大学 環境社会基盤系 准教授 渡利 高大
  2. ユニトライク株式会社 社長 監物 秀樹
  3. 東京電力HD株式会社 フェロー(長岡技術科学大学 客員教授) 吉澤 厚文
  4.  AQVANA株式会社 CEO(長岡技術科学大学 技術科学イノベーション系 助教)Nur Adlin Binti Abu Bakar 
  5. 株式会社ニットク 取締役 荒井 和孝

日本オープンイノベーション大賞について

日本オープンイノベーション大賞は、内閣府主催により、革新的な社会価値創造を実現した産学官連携・地域連携・国際連携の取り組みを顕彰する制度です。
革新的技術、連携モデル、市場性、社会性など多角的視点から評価が行われます。

今後について

各賞受賞者の発表は2月9日(月曜)に開催される表彰式にて行われます。