日本オープンイノベーション大賞に「ウォーターチェンジャー®」の社会実装プロセスがノミネートされました
2026.01.30
本学と東京電力HD株式会社との技術開発プロジェクトからスタートした防災研究が新潟県等の支援を受け、県内企業とコラボし社会実装に至ったプロセスが評価され、第8回日本オープンイノベーション大賞にノミネートされました。
本表彰は、オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごとの大臣賞、長官賞、経済団体、学術団体の会長賞等の表彰をするとともに、各賞の中で最も優れたものを内閣総理大臣賞として表彰されます。
ノミネート内容
産学官連携による防災研究「ウォーターチェンジャー®」の社会実装プロセス
-能登半島地震被災地で活躍した新潟県企業から生まれたトイレカー「リバイオ」の誕生-
詳細は次の一覧からご確認ください。(ノミネートNo.5)
応募者
- 長岡技術科学大学 環境社会基盤系 准教授 渡利 高大
- ユニトライク株式会社 社長 監物 秀樹
- 東京電力HD株式会社 フェロー(長岡技術科学大学 客員教授) 吉澤 厚文
- AQVANA株式会社 CEO(長岡技術科学大学 技術科学イノベーション系 助教)Nur Adlin Binti Abu Bakar
- 株式会社ニットク 取締役 荒井 和孝
日本オープンイノベーション大賞について
日本オープンイノベーション大賞は、内閣府主催により、革新的な社会価値創造を実現した産学官連携・地域連携・国際連携の取り組みを顕彰する制度です。
革新的技術、連携モデル、市場性、社会性など多角的視点から評価が行われます。
今後について
各賞受賞者の発表は2月9日(月曜)に開催される表彰式にて行われます。