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目的と概要

挨拶

事業の目的

インドの大学との間の共同教育プログラムにより
イノベーティブな実践的グローバル技術者を輩出することを目指す

本事業では、質の保証された共同教育体制及びそれらを拠点とした産学官連携ネットワークを構築し、日系企業・現地企業を牽引するイノベーティブな実践的グローバル技術者を輩出することを目的としています。

  • 質保証を伴う単位互換制度及びジョイント・ディグリー・プログラムを含む
    共同技学教育体制の確立
  • 海外実務訓練等を含む共同教育プログラム実践的グローバル技術者育成による
    実践的グローバル技術者の育成
  • 異文化理解の上で解決策を提案できるグローバル人材の育成
  • インドの日系企業等が求めるインド人実践的技術者の輩出
  • 本構想で実現するジョイント・ディグリー・プログラムの仕組みをモデルに、将来的には世界展開

インドの連携大学

世界的にも有力なインドの工科大学と連携

長年の交流実績を有し、“技学”の理念を共有する世界的にも有力なインドの工科大学(インド工科大学マドラス校、インド情報・設計・生産技術大学カーンチプラム校)と連携し、本事業の目的達成に向け取り組んでいます。

インド工科大学マドラス校(IITM)

インド情報・設計・生産技術大学カーンチプラム校(IIITD&M)


“技学”は、技術に対する科学的アプローチ

技学とは

自然科学であれば自然現象に対する科学的アプローチですが、“技学”(技術科学)は、技術に対する科学的アプローチで技術イノベーション、新産業創出を導くものです。


実践的技術者育成プログラムに基づく
約6ヶ月間の長期派遣(インターンシップ)制度

実務訓練とは

本学は開学以来、37年間(海外25年間)に亘り、大学院に進学する全学部学生に対し、4年次後期の約半年間、企業等での実務訓練(長期インターンシップ)を国内外で実施しています。

お問い合わせ

国際課 国際企画係
〒940-2188 新潟県長岡市上富岡町1603-1
電話:0258-47-9213 FAX:0258-47-9283

長岡技術科学大学 南インドとの共同技術者教育プログラム