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片倉純一教授が日本原子力学会賞論文賞を受賞しました。

更新日:2014年4月11日

 原子力安全系 片倉純一教授が、日本原子力学会賞論文賞を受賞しました。受賞の対象となった論文は「Uncertainty analyses of decay heat summation calculations using JENDL, JEFF, and ENDF files」です。日本原子力学会賞論文賞は、過去3年間日本原子力学会発行の英文論文誌、和文論文誌等に掲載された独創性・新規性のある優れた単一の論文に贈られます。授賞式は、3月27日に日本原子力学会2014年春の年会(東京都市大学・世田谷キャンパス)において行われました。

受賞内容の概要

 原子炉の崩壊熱を計算で推定するときの不確実さを崩壊熱の基になる放射性物質の放出エネルギーや半減期などの基礎的なデータから積み上げることにより、現在の知見での精度を明らかにするとともに今後の信頼性向上のための指針を与えた。

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