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「SDGs×プログラミング教育」モデル授業を実施しました。

更新日:2020年1月27日

令和元年12月~令和2年1月にかけて、SDGs未来都市に選定され本学とも包括連携協定を締結している見附市との共同事業として、見附市立田井小学校の5~6年生を対象に、プログラミング教育を通じてSDGsを学び実践できるモデル授業を実施しています。
保護者や見附市教員等への公開授業として実施された1月23日(木曜)の授業では15名の児童が参加し、本モデル授業の講師である本学情報・経営システム工学専攻2年市坪拓之君による児童の目線にたった楽しく臨場感ある授業のもと、児童全員が直接パソコンを操作しながら、SDGsの概念を題材にしたプログラミング授業に取り組みました。
子どもたちにとっては、本プログラミング教育を通じて論理的思考を培うとともに、SDGsという世界全体で考えなければならない課題の存在を知ることで、未来の社会をつくる人材への成長が期待されます。
また、見附市においても、モデル授業の成果を市内小学校にフィードバックし今後の学習に取り入れていくことで、子どもたちから保護者、地域住民へとSDGsを社会に根付かせていくことが期待されます。
本学は、引き続き「SDGs(持続可能な開発目標)」につながる地域課題解決やSDGsを広く普及・啓発していく活動に積極的に取り組んで参ります。


SDGsへの質問に積極的に挙手する児童たち


プログラミングの話に真剣に聞き入る児童たち


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