多文化共修日本語教育研究センター
設置目的
学内共同教育研究施設として、多文化共修のための日本語教育研究を推進することにより、外国人が地域社会の一員として活躍するための基盤作りを行い、もって、地域社会の国際化の推進に貢献することを目的としています。
概要
本センターは、主に以下の業務を担当しています。
(1) 多文化共修のための日本語教育方法の検討や日本語教材の開発に関すること。
(2) 地方自治体、地域企業等との連携・協働の推進に関すること。
(3) 地域社会で実際に求められる日本語能力基準の検討に関すること。
(4) 本学の外国人留学生及び地域在住外国人に対する日本語教育支援に関すること。
(5) 地域社会及び国際社会で活躍できる日本語教員の育成に関すること。
(6) 留学生の日本語学習支援に係る質保証に関すること。
センター長及び副センター長
- センター長
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リー飯塚 尚子(教授)
- 副センター長
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佐々木 徹(教授)