令和8年度長岡技術科学大学産学連携フォーラム(インターンシップ&企業・業界研究会)を開催しました

令和8年度長岡技術科学大学産学連携フォーラム(インターンシップ&企業・業界研究会)を本学体育館にて、5月26日(火曜)~5月29日(金曜)の4日間開催しました。本イベントは、本学の就職活動支援事業の中核として位置付け、全学年を対象に開催しているものであり、全日程の冒頭では、鎌土重晴学長及び鈴木達也副学長より、「令和8年3月卒業・修了者の就職率は速報値で99.5%であり、常に高い水準で推移していること、本イベントは夏のインターンシップ等への参加に向けた情報収集に加えて、学生の職業観の育成や、企業・業界研究に資することを目的に開催するとともに、本ベントを通して参加企業と学生との相互理解の促進を期待する」旨の挨拶がありました。
併せて、本学が開学50周年を迎えるにあたり、その取り組みの一つとして、知的交流・地域交流・国際交流を推進するオープンスペース施設として福利厚生施設を中心とした共創交流ゾーンの整備に着手したこと、既存施設の有効活用及び機能改善と併せて学生・研究者等の横断的かつ異分野間の交流を誘発させ、引き続き人材育成に寄与できる拠点の形成に努めることへの意欲を伝えました。

本イベントは、平成14年度からスタートしました。今年度は、全日程対面開催、340社以上の企業様にご参加いただきました。

学生の参加者数は、4日間延べ数で5,718人であり、参加学生は各ブースにおいて、担当者からの説明を真剣に聞きながら、今後のインターンシップ等を見据え、活発な質疑応答が行われていました。

  • 開会の挨拶をする鎌土学長
  • 開会の挨拶をする鈴木副学長
  • 会場内の様子
  • ブース内の様子