タマサート大学工学部長が本学を表敬訪問しました

6月24日(水曜)に、タマサート大学(タイ)のSanya Mitaim工学部長、Pradya Prempraneerach総務担当副学部長、Chonlada Luangarpa学部長補佐(パタヤキャンパス運営担当)等6名の表敬訪問を受けました。Chonlada Luangarpa学部長補佐は、本学の博士後期課程の修了生で、2015~2016年度には助教としても本学に在籍していました。

本学とタマサート大学は、JICAの「タイ・タマサート大学工学部拡充計画」(1994年4月~1999年3月)のプロジェクトへの協力がきっかけで、1999年3月に学術交流協定を締結し、その後、教職員・学生交流、共同研究等、数多くの交流を実施してきました。

当日は学長表敬のほか、湯川高志副学長、岡元智一郎准教授等と、今後の連携に関する意見交換、学内見学、本学に留学中の交換留学生との懇談等を行いました。

本学はタイの多くの大学と活発な交流を行っています。タマサート大学とも今回の表敬訪問をきっかけとして、今後のさらなる交流の進展が期待されます。

交換留学生を交えた集合写真(右から5番目:Sanya Mitaim工学部長)