第45回技大祭にて地域との交流企画を開催いたしました

2026年9月19日(土曜)、20日(日曜)の2日間、技大祭において、「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として、地域との交流企画「長岡市タイムトラベル謎解きゲーム」を開催し、2日間で約570名の来場がありました。

本企画は、航空写真を通じて長岡市の歴史やまちの変化を知ることで、学生の長岡市への理解や愛着を深めるとともに、学生と地域住民との交流の機会を創出することを目的として実施したものです。

来場者は、1975年と2005年に撮影された長岡市の航空写真を見比べながら、学生スタッフが出題するまちの変化に関する謎解きに挑戦し、謎解き終了後には「10年後の長岡」を思い描き、それぞれのアイデアを付箋に書いて壁に貼りました。

また、環境社会基盤系の松川寿也教授によるミニ講座も行われ、参加者が長岡のまちづくりについての解説に熱心に耳を傾ける様子も見られました。

謎解きゲームに参加した本学学生からは「長岡のことを知ることができておもしろかった」などの感想が寄せられました。また、来場した地域の方も学生スタッフにヒントを聞いたり、参加者同士で相談したりしながら、楽しそうに謎を解く姿が見られました。
本学には県外出身の学生や留学生が多く在籍しています。本事業では、学生が学生生活を送る長岡の歴史や魅力を知り、地域の人々と交流する機会を通じて地域への理解や愛着を深め、将来にわたって長岡とのつながりを持つきっかけとなるよう、今後も地域と連携した取組を進めてまいります。

企画に参加した市民の様子
企画に参加した市民の様子
学生や地域の皆様が思い描いた「10年後の長岡」
学生や地域の皆様が思い描いた「10年後の長岡」