(「AMがわかる!」シリーズ第4回)DXRものづくりプラットフォーム 特別セミナーを開催しました

令和8年8月4日(火曜)、DXRものづくりプラットフォーム会員企業および本学教職員・学生を対象とした「DXRものづくりプラットフォーム特別セミナー(-AMの基礎・技術・ビジネスもカバー「AMがわかる!」シリーズセミナー-)」を開催いたしました。

本プラットフォームは、DX(デジタル連携)とXR(現実・仮想世界の融合技術)を組み合わせた「DXRものづくり技術」の産業展開を目的に設立されたものです。現在、新潟県内外から45社の企業様に参画いただいております。
当日は、学内外合わせて32名(うち会員企業様より23名)の方々にご参加いただきました。

セミナーについて

登壇者:トーマス・パン特任教授(アディティブジャパン株式会社 代表取締役社長)
シリーズ第4回(最終回)となる今回は、「AM 実装の経済性・ビジネスモデル・分析」をテーマに開催しました。コストやビジネスモデル、バリューチェーン、差別化戦略といった観点から、AMを実践的にビジネスへ落とし込むための考え方や具体的なアクションが示されました。技術面だけでなく、市場性・経済性を考慮した戦略立案のアプローチに対し、参加者の皆様から高い関心とご好評をいただきました。

セミナー終了後は、修了式及び受講者交流会を開催し、受講者間、受講者と本学教職員・学生とで交流を行いました。

本セミナーはシリーズで開催してまいりましたが、今回で最終回となります。
DXRものづくりプラットフォームでは、今後も皆様のお役に立つ研究会やセミナーの開催を予定しております。

なお、各種イベントへのご参加には「DXRものづくりプラットフォーム」へのご入会が必要です。未入会の企業様におかれましては、ぜひこの機会にご入会をご検討いただけますと幸いです。

DXRものづくりプラットフォームについて

本プラットフォームでは、最新鋭のAM(アディティブマニファクチャリング)/3Dプリンタなどの本学設備を利用していただくことによりものづくり企業を支援しながら、社会実装に向けた応用技術や部材開発ニーズなどを本学の基礎研究に生かしてまいります。
今後も引き続き、会員の拡充や会員間での交流も推進し、地域における「DXRものづくり技術」の発展や、オープンイノベーションに向け会員と共に本プラットフォームの活動を進めて参りますので、趣旨にご賛同いただける皆様のご入会を心よりお待ちしております。入会方法は「DXRものづくりプラットフォーム」ページをご参照ください。

  • セミナー会場の様子
  • トーマス・パン特任教授(アディティブジャパン株式会社 代表取締約社長)
  • 修了式の様子
  • 交流会の様子