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ハノイ工科大学との共同研究に関する合意文書を締結しました。

更新日:2011年1月26日

 平成23年1月24日(月曜)にハノイ工科大学と地球規模課題対応国際科学技術協力事業「天然ゴムを用いる炭素循環システムの構築」の共同研究に関する合意文書を締結しました。
 本研究では、天然ゴムの利用に関する独自の産業基盤を築くことを目的として、(1)天然ゴムの高度精製技術と新規評価技術の開発、(2)ゴムナノテクノロジーの開発と利用による高性能ゴムや新規高機能ポリマーの開発、(3)ゴム廃木からの次世代バイオ燃料生産技術の開発、(4)ゴム加工廃水のメタン生産型先進処理技術の開発を、ゴム産業が特に急成長しているベトナムのハノイ工科大学及びベトナムゴム研究所と共同で実施します。
 さらに、天然ゴム新産業を支える人材、生物資源の持続可能な利用に資する人材の育成を進めます。


合意文書を手に学長どうしが固い握手


調印式後の記念撮影

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