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“今夏の暑さをどう乗り切るか”「環境月間」講演会を開催しました。

更新日:2011年7月1日

 6月25日(土曜)に、本学は財団法人長岡技術科学大学技術開発教育研究振興会と共催で、昨年の猛暑、さらには東日本大震災による電力不足により、大停電が心配される今年の夏の暑さをどう乗り切るかをテーマに、”気象”と”電気”に焦点をあて、市民の暮らしに役立つ講演会を市内の中央図書館で開催しました。
 当日は、気象予報士でもある環境・建設系熊倉俊郎准教授が「暮らしに役立つ天気予報の話―天気予報をより良く活用しよう―」をテーマに、気象庁のホームページを活用した「短期予報」や「長期予報」の天気予報の見方を解説しました。
 また、電気系の芳賀仁助教は「家庭でのピークカット15%実現のためのモデル生活―大停電を回避するために―」をテーマに、電力不足がおよぼす生活への影響から、大停電を回避するための市民レベルの様々の効果的な節電術を説明しました。
 講演後の質疑応答では、夏を控えた大きな関心ごとに、参加した市民から多くの質問が寄せられていました。


熊倉准教授の講演


芳賀助教の講演

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