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「連携防災シンポジウム」を開催しました。

更新日:2011年8月17日

 8月11日(木曜)長岡商工会議所において、本学と国土交通省北陸地方整備局が連携して「連携防災シンポジウム~北陸の防災力強化に向けて・東日本大震災から学ぶ~」を開催しました。両機関は本年5月に災害に関する連携・協力に関する包括協定を締結しています。
 未曾有の被害をもたらした東日本大震災は国内のみならず、世界に衝撃を与え、想定外の事象にいかに対処するか、防災のあり方に大きな課題を投げかけました。本シンポジウムは大震災での対応、被災地での調査、支援等の状況について報告するとともに、新潟県でも中越・中越沖地震の記憶が薄れゆくことに警鐘を鳴らし、今回の地震被害を踏まえて地域の防災力向上に資すことを目的に、開催しました。
 当日は新原学長のあいさつと大学の震災への取り組みに関する紹介があり、シンポジウムでは環境・建設系の教員、北陸地方整備局及び関係機関の担当者が熱心に講演しました。閉会では本学の丸山教授がシンポジウムを総括し、成功裡のうちに終了しました。会場は立錐の余地のない盛況でした。


挨拶をする新原学長


シンポジウムの様子

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