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山口隆司教授、幡本将史特任准教授、渡利高大助教が日本水環境学会年間優秀論文賞 (メタウォーター賞)を受賞しました。

更新日:2018年10月3日

 技術科学イノベーション専攻 山口隆司教授、産学融合トップランナー養成センター 幡本将史特任准教授、環境社会基盤工学専攻 渡利高大助教、本学学生が、公益社団法人日本水環境学会の年間優秀論文賞(メタウォーター賞)を受賞しました。受賞の対象となった論文は「Anaerobic Baffled Reactor in Treatment of Natural Rubber Processing Wastewater: Reactor Performance and Analysis of Microbial Community」です。 年間優秀論文賞は、当該学会員により執筆され、当該年の機関誌に掲載された優れた論文を対象として贈呈されます。授賞式は、9月4日に開催された第21回日本水環境学会シンポジウムにて行われました。

受賞内容の概要

 本研究では、本学が行ったJST-JICA SATREPS天然ゴムを用いた炭素循環の構築プロジェクトの成果の一部で、ベトナムの天然ゴム工場から排出される排水を対象に簡易的な運転方法で処理が可能なリアクターの開発を行い、その処理性能と微生物群集構造を明らかにしたものです。

公益社団法人日本水環境学会の年間優秀論文賞の表彰状


左が渡利先生、右から2人目が幡本先生

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平成30年10月