実務訓練シンポジウム

令和8年度(第46回)実務訓練シンポジウム実施要項

1.テーマ

「実務訓練で学ぶべきことは何か?
 ~修士課程進学直前における実務訓練の意義について考える~」

2.趣意

本学は昭和51年(西暦1976年)に開学し、今年で50周年を迎える。本学の実務訓練は昭和54年(最初の第4学年)から開始し、整備・充実を図りながら継続して実施してきた。平成9年(1997年)より文部科学省・経済産業省・厚生労働省はインターンシップ制度の推進をしており、現在では8割以上の大学生が、企業が実施する就業体験(令和5年度以降のインターンシップの定義に当てはまらないものも含む)への参加経験があるという調査結果(マイナビ2026年卒 大学生広報活動開始前の活動調査)がある。また、本学学生については、実務訓練に加えて、高専や大学院在学時にインターンシップに参加することもある。実務訓練以外にもインターンシップに参加できる機会がある中で、実務訓練において学ぶべきことを整理しておくことは、実務訓練の効果を大きくするうえで重要である。
そこで本シンポジウムでは、修士課程進学直前という時期での実務訓練において何を学ぶべきかを考えるきっかけとするための議論を行い、実務訓練をより実りのあるものとするための準備が始められるようにする。そして、実務訓練を経た後に、修士課程で取り組む研究を通じて、より多くの学びが得られるようにする。

3.期日

令和8年5月27日(水曜)

4.会場

長岡技術科学大学講義棟及びオンラインテレビ会議システム(Google Meet)
(後日:オンデマンド配信)

5.日程

13時30分~16時45分

実務訓練シンポジウム

6.プログラム

[総合司会]実務訓練委員会委員長 木村 宗弘

13:30

開会

13:30- 13:35

挨拶:学長 鎌土 重晴

13:35- 13:50

講話「実務訓練に期待する効果」:副学長(教務・学生支援担当) 鈴木 達也

13:50- 14:05


学生講演「国内実務訓練で得た経験および学び、それらと修士課程との関係」:
                         工学専攻 情報・経営システム工学分野1年 宮﨑 勝巳

14:05- 14:20

学生講演「海外実務訓練で得た経験および学び、それらと修士課程との関係」:
                         工学専攻 電気電子情報工学分野1年 中倉 拓哉

14:25- 14:40

休憩

14:40- 16:40

パネルディスカッション:「修士課程およびその後を見据えた実務訓練での学びのために必要な心構え、
              今から準備しておくべきこと、より多くを学ぶために実務訓練に求められる変化」

 [司会]電気電子情報系 実務訓練委員会委員 横倉 勇希

[パネリスト]

  • 鈴木 俊太郎 氏 (ユニオンツール株式会社)
  • 調整中
  • 調整中
  • 中倉 拓哉 (工学専攻 電気電子情報工学分野1年)
  • 宮﨑 勝巳 (工学専攻 情報・経営システム工学分野1年)
  • 田鎖 楓子 (工学専攻 物質生物工学分野2年)

16:40- 16:45

閉会挨拶:実務訓練委員会委員長

16:45

閉会

お問い合わせ

学務課 教育交流係
〒940-2188 新潟県長岡市上富岡町1603-1
電話:0258-47-9244、9247 FAX:0258-47-9050