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シンポジウム「SDGsを指向した微生物関連のものづくり」を開催しました。

更新日:2019年3月4日

 本学は、産業技術総合研究所と協力して2月15日(金曜)に「長岡技術科学大学×産業技術総合研究所シンポジウム~SDGsを指向した微生物関連のものづくり~」を開催しました。本学、産業技術総合研究所、長岡高専、地域企業より各研究分野のスペシャリスト総勢60名以上が一堂に会し、活発な意見交換を行い、貴重な知の交流の場となりました。
 本学は「SDGs(持続可能な開発目標)」への取組の模範として国連アカデミック・インパクトのSDG9(産業と技術革新の基盤をつくろう)ハブ大学に任命されており、微生物分野においてもイノベーションの創出や関連産業の持続可能な発展を推進しています。また、世界最高水準のエリートを育成する文部科学省平成30年度「卓越大学院プログラム」に採択された本学の「グローバル超実践ルートテクノロジープログラム」は、産業界、海外連携拠点と連携し、SDGsの解決に資する知のプロフェッショナルを養成することを目的としています。
 本シンポジウムでは、産業技術総合研究所生命工学領域の鎌形洋一研究戦略部長から「産総研・生命工学領域における研究開発の取組紹介」と題して特別講演をいただいたほか、各研究分野のスペシャリストが、SDGs達成に寄与する微生物関連のものづくりに関する最先端の研究発表を行いました。
 本シンポジウムは、長岡市中心市街地の市内3大学1高専コラボ拠点「NaDeC Base」で開催され、一般市民の方からもひろく参加いただきました。


SDGsロゴを手にした参加者の集合写真


AIST 鎌形洋一研究戦略部長の特別講演



盛況となったシンポジウム

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