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「第24回通電焼結(SPS)研究会」にSDGs・GTP活動紹介ブースを出展しました。

更新日:2019年12月11日

本学は、12月5日(木)・6日(金)に通電焼結(SPS)研究会(会長:後藤孝 本学特任教授)が本学マルチメディアシステムセンターを会場に開催した「第24回通電焼結(SPS)研究会」に、本学のSDGsに関する取組及びGIGAKUテクノパーク(GTP)活動を紹介するブースを出展しました。
同研究会は、産業界・学術界のSPS関係者が産学官の垣根を越えて最新のSPS研究成果や技術動向を共有し、SPSコミュニティを形成することを目的に開催されているもので、24回目の今回は、本学の佐々木徹准教授が特別講演を行うなど、「通電焼結プロセスによる材料研究の新展開」をテーマに幅広い討論が行われました。
本学は、国連から国連アカデミック・インパクトにおけるSDGsゴール9(産業と技術革新の基盤を作ろう)のハブ大学に任命されており、SDGs達成に向けた積極的な取組を行っております。また、9カ国13カ所に設置した海外拠点を活用し国際共同研究や企業の海外展開支援、グローバル産学連携実践教育を実施するGTP活動を実施しております。
研究者・企業技術者が広く参加する本研究会は、まさにゴール9「イノベーションの基盤づくり」の場であり、発表される研究成果が国際産学連携の新展開に発展するものであることから、本学の活動を紹介し企業等の皆様と交流を深めるためにブース出展を行いました。
当日は多くの参加者が本学ブースに足を止め本学の活動を知っていただく機会となりました。


本学ブースの模様


佐々木准教授の特別講演


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