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小松啓志助教が日本MRS年次大会で奨励賞を受賞しました。

更新日:2020年2月17日

物質材料工学専攻 小松啓志 助教が、第29回日本MRS年次大会にて奨励賞を受賞しました。
この賞は、令和元年11月27日~29日に横浜市で開催された、第29回Materials Research Society of Japan(MRS-J)年次大会の発表論文の中から、優秀な発表(口頭発表あるいはポスター発表)をした若手研究者個人に授与されるものです。今回、その一つの論文として、小松助教の論文が選出され受賞をしました。
受賞の対象となった講演題目は「Preparation of Nanoporous Carbon from Rice Husk through Alkali Activation Treatment:A Detailed Mechanistic Investigation」です。本論文は、高廃棄物である籾殻原料から作製された水素吸蔵能力を有するナノポーラスカーボンの反応プロセスについて、化学的に調査・解析を行った論文です。


(2月12日~2月17日まで掲載しておりました賞状写真に誤りがあり、差し替えて掲載いたしました。関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げ、訂正いたします。)

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