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2024年度以降の研究機器の相互利用の状況

2024年度以降の研究機器の現地・遠隔での相互利用の状況、ならびに遠隔操作の実証実験の実施状況です。教育研究への遠隔操作システムの活用状況も掲載しています。
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2024年度の実施状況

2024年6月6日:半遠隔利用(北里大学保健衛生専門学院→長岡技科大)

北里大学保健衛生専門学院の市瀬講師が、長岡技科大のX線光電子分光装置(Thermo Scientific/Nexsa)を半遠隔利用しました。
本学の上野技術専門職員と近藤技術専門員が機器オペレーターを務め、zoomを用いて測定画面を共有し議論をしながら分析を進めました。

2024年5月8日:半遠隔利用(茨城高専→長岡技科大)


茨城高専の佐藤桂輔准教授が、長岡技科大のX線回折装置(Rigaku/SmartLab 3kW)を半遠隔利用しました。
本学の小松助教と豊田技術専門員、江村技術職員が機器オペレーターをつとめ、議論をしながら協働的に分析を進めました。

お問い合わせ

分析計測センター
〒940-2188 新潟県長岡市上富岡町1603-1
電話:0258-47-9833 FAX:0258-47-9830