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『第1回国際技学カンファレンスin長岡』が開催されます。

少子高齢化、グローバル化、産業構造や雇用形態の変化など技術立国たる我が国を取り巻く環境が劇的に変化しています。この激動の時代においては、ものづくりの礎となる技学の重要性がこれまでになく高まっています。
 技学とは、「現実の多様な技術対象を科学の局面からとらえ直し、それによって、技術体系をいっそう発展させる技術に関する科学」です。理学・工学はもとより経営・安全・情報・生命についての幅広い理解を踏まえ、未来のイノベーションを志向する実践的技術を創造するものです。
 本カンファレンスは技学の概念を体現する世界中の新進気鋭の人々が、産官学・国の垣根を越えて長岡に集うことによって、技学を通した社会貢献と絆の構築をさらに強め、次世代の技学の担い手たる「技学人」を育成することを目的として開催するものです。
 また、このカンファレンスを通じて、米百俵の精神が息づく長岡地域に立地する長岡技術科学大学において、技学に対する夢を持つ者が立場・国籍・年齢を超えて集い、切磋琢磨し、その夢を実現できる場となることを希望しています。

名称

第1回国際技学カンファレンスin長岡"The 1st International GIGAKU Conference in Nagaoka"(略称:1stIGCN)

開催日時

2012年2月3日(金曜)~5日(日曜)

開催場所

長岡技術科学大学(新潟県長岡市)

主催

国際技学カンファレンスin長岡実行委員会

後援

文部科学省、経済産業省、メキシコ合衆国大使館、マレーシア大使館、独立行政法人国立高等専門学校機構、独立行政法人日本学術振興会、独立行政法人科学技術振興機構、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、独立行政法人国際協力機構、独立行政法人産業技術総合研究所、独立行政法人日本原子力研究開発機構、新潟大学、新潟工科大学、新潟薬科大学、新潟産業大学、新潟国際大学、長岡技術科学大学、長岡造形大学、長岡大学、宇都宮大学、茨城技術大学、新潟県、新潟市、長岡市、三条市、柏崎市、小千谷市、見附市、燕市、妙高市、上越市、湯沢町、津南町、刈羽村、財団法人にいがた産業創造機構、社団法人新潟県電子機械工業会、長岡商工会議所、長岡産業活性化協会NAZE、財団法人長岡技術科学大学技術開発教育研究振興会、長岡技術科学大学協力会、長岡技術者協会、北越銀行、第四銀行、大光銀行、長岡信用金庫、三条信用金庫、商工組合中央金庫長岡支店、長岡観光コンベンション協会 等

『第1回国際技学カンファレンスin長岡』(IGCN)URLへのリンク 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://sites.google.com/site/igcn2012/

会議開催プログラム

2月3日(金曜)

  • 10時-14時30分 地元企業見学

 【長岡市内企業】

  • 15時-17時 キャンパス・研究室見

 【長岡技術科学大学】

  • 19時-20時30分 レセプション・参加登録

 【会場:ホテルニューオータニ長岡】

 2月4日(土曜)

  • 9時-12時 開会式・基調講演【会場:講義棟A講義室】

 開会挨拶、基調講演(1)新原 晧一(長岡技術科学大学学長)

 "GIGAKU, Our Vision"(9時-9時40分)

 基調講演(2)石崎 幸三(長岡技術科学大学教授)

 "GIGAKU and Venture Business"(9時40-10時30分)

 基調講演(3)石川 敏宏(宇部興産研究開発本部フェロー)

 "UBE's Precursor Polymers and the Direved Functional Ceramics"(11時-11時30分)

 基調講演(4)植松 敬三(長岡技術科学大学教授)

 "Drive of Chaos into Science by GIGAKU"(11時30分-12時)

  • 12時-14時 ポスター発表【会場:講義棟1階】
  • 14時-17時 分科会セッション(1)【会場:講義棟、マルチメディアシステムセンター等】
  • 19時-21時 懇親会、ポスター発表表彰【会場:ホテルニューオータニ長岡 白鳥の間】

 2月5日(日曜)

  • 9時-12時 分科会セッション(2)【会場:講義棟、マルチメディアシステムセンタ―】
  • 13時-15時 分科会セッション(3)【会場:講義棟、マルチメディアシステムセンタ―】

分科会構成

  • 『ものづくりと技学(GIGAKU&Material Design)』分科会

(ものづくり、先端複合材料、マテリアルデザイン、安全設計 等)

  • 『技学の国際連携(GIGAKU&Global Collaboration)』分科会

(国際共同研究、国際連携教育、グローバル人材育成 等)

  • 『技学によるイノベーション(GIGAKU&Innovation)』分科会

(イノベーション政策、企業のイノベーション事例紹介 等)

  • 『技学と地域連携(GIGAKU&Regional Collaboration)』分科会

(産学連携、地域企業との連携、地域における大学の役割 等)

  • 『技学教育の実践(GIGAKU&Education)』分科会

(工学教育、高等専門学校等との連携教育、実務訓練、e-Learing、海外との連携教 育等)

発表方法及び使用言語

  • 発表は口頭またはポスター各セッションでの基調講演も予定されています。
  • 使用言語:英語(原則)

参加登録・アブストラクト〆切

  • 参加登録料(一般参加者)30,000円
  • 参加登録料(学生)5,000円
  • バンケット参加料5,000円

参加登録〆切:2011年12月22日(木曜)

大会運営体制

  • 大会座長 新原晧一(長岡技術科学大学学長)
  • 大会副座長 武藤睦治(長岡技術科学大学理事・副学長)
  • 大会運営委員会 委員長 三上喜貴(長岡技術科学大学副学長(国際交流担当))

お問い合わせ先

  • 国際技学カンファレンスin長岡実行委員会事務局
  • 電話:0258-47-9239
  • Email:igcn@nagaokaut.ac.jp

『第1回国際技学カンファレンスin長岡』(IGCN)URLへのリンク 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://sites.google.com/site/igcn2012/

お問い合わせ

大学戦略課 企画・広報室
〒940-2188 新潟県長岡市上富岡町1603-1
電話:0258-47-9209 FAX:0258-47-9010