プログラム生の活動

プログラム生の活動

更新日:2021年9月09日

卓越大学院プログラムGD5年長尾和樹さん(パルスパワー研究室、香川高専出身)が「高電圧パルスパワー電源の開発」というテーマで、プロジェクトリーダー反復実習を実施しました
卓越大学院プログラムGD5年長尾和樹さん(パルスパワー研究室、香川高専出身)が株式会社パルスパワー技術研究所(滋賀県)において、プロジェクトリーダー反復実習を8月の1ヶ月間実施しました。パルス電源の開発の一環として、コンデンサ特性評価と、共振充電パルスパワー回路の評価および高繰り返し動作実験を行いました。これらの実験、評価を通して実際の製品設計、製品評価のノウハウを学ぶことができました。

 

 

 

更新日:2021年9月7日

卓越大学院プログラムGD2年沈志明さん(中山研、上海大学出身)が東北大学において、文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム令和3年度学生研修プログラムに参加しました
 2021年8月23日~27日、卓越大学院プログラムGD2年沈志明さん(中山研、上海大学出身)が、東北大学西澤潤一記念研究センターにおいて、文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム令和3年度学生研修プログラムに参加しました。「MEMS フォースセンサと小型IoTモジュールの作製」というテーマで、微細加工プロセスを実習し、MEMSの基礎を習得しました。研修を通じてナノテクノロジーの最先端研究に対する理解を深めました。

 

 

更新日:2021年8月27日

卓越大学院プログラム環境・プロセスデザイン研究室のGD2年齋藤祐功さん、GD1年味田渉さん、GD1年穂積将輝さん、水圏土壌環境研究室のGD3年三輪徹さんらが長岡市摂田屋地域のリノベーション(機那サフラン酒本舗の池リノベーション)プロジェクトに参加し、長岡市役所に提案を行いました
 卓越大学院プログラムの環境・プロセスデザイン研究室GD2年齋藤祐功さん(長岡高専出身)、GD1年味田渉さん(室蘭工業大学出身)、GD1年穂積将輝さん(宇部高専出身)、水圏土壌環境研究室のGD3年三輪徹さん(豊田高専出身)らが、2021年4月から水イノベーションハブ(代表 技術科学イノベーション専攻 山口隆司教授)主催の長岡市摂田屋機那サフラン酒本舗の池再生プロジェクトにリーダーとして参加しました。長岡技大、長岡高専専攻科の学生らと協同し、実地見学や動画制作を行い2021年7月20日にNaDeC BASEで歴史のデジタル保存・広報的視点からの提案、及び循環式養鯉技術を活用した観賞用鯉のディスプレイ方法の提案を長岡市役所に行いました。

 

池再生プロジェクトについて説明をする山口隆司教授

提案を行う齋藤さん

 

更新日:2021年8月27日

卓越大学院プログラム環境・プロセスデザイン研究室のGD1年味田渉さん、GD1年穂積将輝さん、GD2年齋藤祐功さんらが実践的事業立ち上げ講座「リーンローンチパッドプログラム」DEMO DAYに参加しました
 卓越大学院プログラムの環境・プロセスデザイン研究室GD1年味田渉さん(室蘭工業大学出身)、GD1年穂積将輝さん(宇部高専出身)が、2021年5月から長岡市主催の実践的事業立ち上げ講座「リーンローンチパッドプログラム」に参加しました。堤 孝志先生が講師を務められて、講座で4大学1高専の学生や社会人の参加者同士でチームを組み、事業立ち上げノウハウを学び、新たなビジネスアイデアを練り上げました。練り上げたビジネスをリーンローンチパッドプログラム DEMO DAY (ビジネスプラン発表会)で発表いたしました。 審査員にはKDDI株式会社の理事 松野 茂樹様や技術科学イノベーション専攻の山口隆司教授らが務められました。また、第一回目(令和元年度)の参加者として、GD2年齋藤祐功さん(長岡高専出身)も聴講いたしました。 審査の結果、穂積将輝さんが代表の「GIFTALK」がKDDI賞を受賞いたしました。
< 穂積さんからのコメント>
今回このような賞を頂けて光栄に思います。僕たちのチームは当プログラムの参加者の身の回りで起こっている悩み事を解決する方法を考え、ビジネスプランをたてました。賞をもらって終わりではなく、これからもプランの改良を重ねていきたいと考えております。


ビデオ通話×買い物サービス「GIFTALK」 代表:穂積将輝
ホテルのゲスト向け枕サブスクレンタルサービス「NEMULIER」 代表:味田渉

発表する穂積さん

発表する味田さん

味田さん、穂積さんと講師の堤先生

集合写真

 

更新日:2021年8月20日

卓越大学院プログラムGD5年杉山大晴さん(環境・プロセスデザイン研究室、鹿児島高専出身)が「低品位な変動排熱源からの高効率発電に資する材料の探索」というテーマで、海外発展リサーチインターンシップを実施しました
 卓越大学院プログラムGD5年杉山大晴さん(環境・プロセスデザイン研究室、鹿児島高専出身)が、大阪大学産業科学研究所関野研究室において海外発展リサーチインターンシップを2021年7月下旬から2週間実施しました。「低品位な変動排熱源からの高効率発電に資する材料の探索」というテーマで、これまでに内製した材料の電気・熱特性の評価を行いました。また、これらの得られたデータを基に、時間的に温度が変動する低品位排熱源から高効率で発電できる材料の発電量と各特性の相関性を調査しました。

 

 

更新日:2021年6月28日

Miss Tran Phuong Thao, GD5, had Advanced Practical work for project leader education internship at National Institute for Environmental Studies in Tsukuba
As a follow-up internship of “Practical work for project leader education”, Tran Phuong Thao, GD5 student of WISE program, has done her “Advanced Practical work for project leader education” internship with Prof. Syutsubo Kazuaki in Regional Environment Conservation Division, National Institute for Environmental Studies in Tsukuba from June 1st to June 16th, 2021. Considering the performance of biological treatments for wastewater in the former internship, Down-flow hanging sponge (DHS)reactors with different material sizes were conducted to optimize the operational conditions and clarify nitrogen removal behaviors inside the DHS reactor for sewage treatment. This advanced internship is a valuable experience to broaden and strengthen the research network with other experts.

卓越大学院プログラムGD5年Tran Phuong Thaoさんが好気性ろ床法における窒素除去特性の評価というテーマで、プロジェクトリーダー反復実習を実施しました
卓越大学院プログラムGD5年Tran Phuong Thaoさんが、国立研究開発法人国立環境研究所 地域環境保全領域において2021年6月1日から2週間、珠坪一晃 先生のもとで好気性ろ床法(Down-flow Hanging Sponge、DHS)における窒素除去特性の評価というテーマで、プロジェクトリーダー反復実習を実施しました。前回のインターンシップでの経験を踏まえ、今回はDHSの担体サイズが窒素除去に及ぼす影響を評価する実験を行ったところ、担体サイズの違いで窒素の形態変化に及ぼす効果が異なることがわかりました。このような研究を通じて技術の改善や進歩に繋げていきたいと思いました。国立環境研究所では環境問題に関する様々な分野の研究者の話を伺うことがあり、大変貴重な経験になりました。

 

 

 

更新日:2021年5月7日

卓越大学院プログラムGD2年齋藤祐功さんがNHK WORLD JAPAN「NEWS ROOM TOKYO」(2021年4月22日)に出演しました
 卓越大学院プログラムGD2年齋藤祐功さんがNHK WORLD JAPAN「NEWS ROOM TOKYO」(2021年4月22日)に出演しました。内容はJICAとの協働活動についてで、製作したプロトタイプが取りあげられました。協働活動は本学がハブ大学として任命されているSDGsのゴール9に関連する活動となっておりますので、ぜひご視聴ください。

オンデマンド視聴可能
 https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20210423143412158

自作した機械について説明

 

 

更新日:2021年4月1日

卓越大学院プログラムGD4年中村彰宏さん(発酵科学研究室、新発田南高校出身)が環境中からの産業有用微生物の探索と機能解析というテーマで、海外発展リサーチインターンシップを実施しました
 卓越大学院プログラムGD4年中村彰宏さんが、山形県の鶴岡工業高等専門学校において2021年3月から1ヶ月間、斎藤菜摘准教授のもとで環境中からの産業有用微生物の探索と機能解析というテーマで、海外発展リサーチインターンシップを実施しました (コロナウイルスの影響で国内でのインターンシップになります)。近年、微生物を利用したものづくりの動きが国内で活発になってきています。今回は新規微生物単離の実績のある鶴岡工業高等専門学校にて、環境中からの産業有用微生物単離・機能解析を目指し、water-in-oil droplet (WODL)のという最先端の微生物培養技術を用いて、微生物の単離を試みました。

 

 

更新日:2021年4月1日

卓越大学院プログラムGD3年山口直也さんがTi2AlC MAX相セラミックスの社会実装を目的とした機械的特性と自己治癒能力評価というテーマでプロジェクトリーダー実習を行ってきました
 卓越大学院プログラムGD3年山口直也さんが、茨城県つくば市にある物質・材料研究機構において、1月18日から約2か月のプロジェクトリーダー実習を行ってきました。実習テーマは「Ti2AlC MAX相セラミックスの社会実装を目的とした機械的特性と自己治癒能力評価験」というもので、長田俊郎 博士らの研究グループと共にTi2AlCの社会実装に必要な基礎物性の測定と、Ti2AlCの破壊挙動を観察するための装置の開発に関するプロジェクトを実施しました。これは、最先端材料であるTi2AlC MAX相セラミックスの社会実装を目的としたプロジェクトであり、ルートテクノロジーを体現したものとなりました。

 

EDX・EBSDを⽤いて元素分析と結晶⽅位解析を⾏っている様⼦

EPMAを⽤いて元素マップ作成を⾏っている様⼦

 

更新日:2021年3月31日

卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん、他Phoenix Robotsメンバーの活動が高等教育コンソーシアムにいがた発行の「ダイガクいろいろニイガタ2021」に取り上げられました
 卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん(中山研、長岡高専出身)、他Phoenix Robotsメンバーが、本学も加盟している高等教育コンソーシアムにいがたの「ダイガクいろいろニイガタ2021」の「ニイガタでキラリ」のコーナーに取り上げられました。ダイガクいろいろニイガタは県内の高校、中学校や近隣の県の高校に配布されている新潟県内の高等教育機関紹介のパンフレットです。卓越大学院プログラム生が挑戦している活動ですので、多くの方にパンフレットを見ていただければと思います。

「ダイガクいろいろニイガタ2021」下記URLより閲覧可能(掲載面はP7)
 https://consortium-niigata.jp/pamph/html5.html#page=7
 https://consortium-niigata.jp/wp-content/uploads/2021/03/conso-guide.pdf

高等教育コンソーシアムにいがたHP
 https://consortium-niigata.jp/

Phoenix RobotsのHP
 https://phoenix-robots.com/

 

更新日:2021年3月31日

卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん、安原雅貴さん、沈志明さん他Phoenix Robots・INPUTメンバーが若者提案プロジェクト補助金に採択されました
 卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん(中山研、長岡高専出身)、安原雅貴さん(南部研、長岡高専出身)、沈志明さん(中山研、中国出身)、他Phoenix Robots・INPUTメンバーが、本学も参画しているながおか・若者・しごと機構の若者提案プロジェクト補助金に長岡ものづくりフェアオンライン内の「ロボットエキシビションマッチ」を共同で提案し、採択されました。

長岡ものづくりフェアオンラインロボットエキシビションマッチ
 下記URLより視聴可能
 https://youtu.be/Tq_3Q3ReDNI
 (ケーブルテレビのNCTでも随時再放送を実施)

エキシビションマッチに関するプレスリリース
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000073667.html

ながおか・若者・しごと機構のHP
 https://n-wakamonokikou.net/index.html

Phoenix RobotsのHP
 https://phoenix-robots.com/

INPUT のHP
 https://input-ssl.dev/

 

更新日:2021年3月31日

卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん、安原雅貴さん、沈志明さん、他Phoenix Robots・INPUTメンバーが長岡市発行の「市政だより3月号」に掲載されました
 卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん(中山研、長岡高専出身)、安原雅貴さん(南部研、長岡高専出身)、沈志明さん(中山研、中国出身)、他Phoenix Robots・INPUTメンバーが2021年2月13日に開催したロボットエキシビションマッチの様子を長岡市発行の「市政だより2021年3月号」に掲載されました。また、安原さん・齋藤さんのコメントがINPUTのコメントとして掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

長岡市「市政だより2021年3月号」下記URLより閲覧可能(掲載面はP3)
 https://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/cate02/tayori/file/0303/0303pdf/02-03-798.pdf
 https://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/cate02/tayori/file/0303/0303pdf/798.pdf

イベント名
 長岡ものづくりフェアオンラインロボットエキシビションマッチ
 2021年3月31日まで視聴可能
 https://youtu.be/Tq_3Q3ReDNI
 (ケーブルテレビのNCTでも随時再放送を実施)

エキシビションマッチに関するプレスリリース
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000073667.html

Phoenix RobotsのHP
 https://phoenix-robots.com/

INPUT のHP
 https://input-ssl.dev/

 

更新日:2021年3月31日

卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん、他Phoenix Robotsメンバーが国際大会入賞を東学長に報告しました
 卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん(中山研、長岡高専出身)、他Phoenix Robotsメンバーが2020年の夏に開催された国際大会 RoboMaster Technical Challengeに出場し、今回の大会で日本から唯一出場(オンライン)でThird Prizeを受賞したことを2020年12月23日に長岡技術科学大学 東信彦学長に報告し、活動拠点の見学をなど行いました。

東学長にロボットの説明の様子

東学長との集合写真

Phoenix Robots のHP
 https://phoenix-robots.com/  

 

更新日:2021年3月31日

卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん、他Phoenix Robotsメンバーが長岡市のロボコン大会の審判を務めました
 卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん(中山研、長岡高専出身)、他Phoenix Robotsメンバーが2020年12月19日に開催された長岡市内対象の小学生ロボコン大会の審判並びにロボットのデモンストレーションを行い、小学生に操縦体験やロボットの仕組みについて説明を行いました。審判の様子が新潟日報(2021年1月5日)の朝刊に掲載されました。

操縦体験の様子

 

Phoenix Robots のHP
 https://phoenix-robots.com/

 

更新日:2021年3月31日

卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん、他Phoenix Robotsメンバーが国際大会入賞を長岡高専原田校長に報告しました
 卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん(中山研、長岡高専出身)、他Phoenix Robotsメンバーが2020年の夏に開催された国際大会 RoboMaster Technical Challengeに出場し、今回の大会で日本から唯一出場(オンライン)でThird Prizeを受賞したことを2020年11月4日に長岡工業高等専門学校原田信弘校長、鈴木秋弘副校長、荒木信夫校長補佐、外山茂浩校長補佐に報告、デモンストレーションなどをさせていただきました。Phoenix Robotsのメンバーには長岡高専の学生やOBが在団しているため、今回の報告が行われました。

報告の様子

原田校長がロボット操縦体験の様子

原田校長らとの集合写真

本報告を長岡高専HPでの掲載
 http://www.nagaoka-ct.ac.jp/info/53448.html  

Phoenix Robots のHP
 https://phoenix-robots.com/

 

更新日:2021年3月31日

卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さんがNEXT佐渡の会合に参加してきました
 卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん(中山研、長岡高専出身)が2020年10月23日にあいぽーと佐渡で開催されたNEXT佐渡の会合に参加しました。会合では佐渡で起業した方・これから佐渡で起業する方などから発表を聴講しました。佐渡での起業などについて情報交換を行いました。

 

 

更新日:2021年3月31日

卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん、他Phoenix RobotsメンバーがNaDeCBASEリニューアルオープン発表会に参加してきました
 卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん(中山研、長岡高専出身)ら他Phoenix Robotsメンバーが2020年9月10日に開催されたNaDeCBASEのリニューアルオープン発表会に参加してきました。本学はNaDeC構想推進コンソーシアムに参画しており、長岡技術科学大学大石潔副学長、山口隆司学長補佐、長岡市水澤副市長らも参列いたしました。

集合写真

NaDeCBASEのHP
 https://www.nadec-base.jp/

Phoenix RobotsのHP
 https://phoenix-robots.com/

 

更新日:2021年3月29日

卓越大学院プログラムGD2年Shao Xuanyiさんが溶接学会の奨学賞を受賞しました
 2021年2月2日、卓越大学院プログラムGD2年Shao Xuanyiさん(宮下研究室)の「難燃性マグネシウム合金の共材および異材接合のプロセスと接合体の強度信頼性評価」に関する研究の成果が認められ、溶接学会から奨学賞を受賞しました。

 

 

更新日:2021年2月22日

卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん、安原雅貴さん、沈志明さん他Phoenix Robots・INPUTメンバーが長岡ものづくりフェアオンライン内でイベントを開催しました
 卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん(中山研、長岡高専出身)、安原雅貴さん(南部研、長岡高専出身)、沈志明さん(中山研、中国出身)、技術科学イノベーション専攻GD1年小柏悠太郎さん(南口研、産技高専出身)ら他メンバーが、2021年2月13日に長岡ものづくりフェアオンライン内でロボットエキシビションマッチを行いました。
 ロボットエキシビションマッチを開催し、その様子をケーブルテレビとYoutubeを通じて、全国・世界にオンライン生中継しました。中継を通じて子供たちなどにものづくりに興味を持っていただければと思っています。本イベントはSDGsのゴール9に関連する事業となっておりますので、ぜひご視聴ください。

<参加者よりコメント>
 オンラインによる中継で通常では観ることのできないロボットの試合を提供できたと思います。試合や他のイベントを観て、少しでも子どもたちが「ものづくり」や「ロボット」などに興味を持っていただければ幸いです。今後も両団体は引き続き、子どもたちにものづくりの楽しさを伝える活動を続けていきたいと思っております。

開会式で齋藤さんが挨拶する様子

INPUT (ロボカップサッカー)の中継の様子

Phoenix Robots (Robo Master)の試合の様子

イベント名
 長岡ものづくりフェアオンラインロボットエキシビションマッチ
 2021年3月31日まで視聴可能
 https://youtu.be/Tq_3Q3ReDNI
 (ケーブルテレビのNCTでも随時再放送を実施)

エキシビションマッチに関するプレスリリース
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000073667.html

 

更新日:2021年2月22日

卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん、安原雅貴さん、他Phoenix Robots・INPUTメンバーがFM長岡の「ナガオカNGOK★」に出演しました
 卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん(中山研、長岡高専出身)、安原雅貴さん(南部研、長岡高専出身)ら他メンバーが、2021年2月12日放送のFM長岡「ナガオカNGOK★」に出演しました。トークテーマは長岡ものづくりフェアオンライン開催の告知です。両団体はイベント内でロボットエキシビションマッチを行うため、ゲストとして出演しました。

「ナガオカNGOK★」
 https://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/cate02/k-radio/ngok_2020.html

イベント名
 長岡ものづくりフェアオンラインロボットエキシビションマッチ
 2021年3月31日まで視聴可能
 https://youtu.be/Tq_3Q3ReDNI
 (ケーブルテレビのNCTでも随時再放送を実施)

エキシビションマッチに関するプレスリリース
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000073667.html

 

更新日:2021年2月22日

卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん、安原雅貴さん、他Phoenix Robots・INPUTメンバーがケーブルテレビのNCT「生中継ひなたのキャッチ・キャッチ」に出演しました
 卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん(中山研、長岡高専出身)、安原雅貴さん(南部研、長岡高専出身)ら他メンバーが、2021年2月12日放送のケーブルテレビのNCT「生中継ひなたのキャッチ・キャッチ」に出演しました。収録内容は長岡ものづくりフェアオンライン開催の告知です。両団体はイベント内でロボットエキシビションマッチを行うため、イベント紹介として出演しました。

ひなたと出演者との集合写真

「ひなたのキャッチ・キャッチ」
 https://youtu.be/JFxWGtKoGGA

イベント名
 長岡ものづくりフェアオンラインロボットエキシビションマッチ
 2021年3月31日まで視聴可能
 https://youtu.be/Tq_3Q3ReDNI
 (ケーブルテレビのNCTでも随時再放送を実施)

エキシビションマッチに関するプレスリリース
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000073667.html

 

更新日:2021年2月22日

卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん、安原雅貴さん、他Phoenix Robots・INPUTメンバーが長岡市副市長らと長岡ものづくりフェアオンラインに向けて記者会見を行いました
 卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん(中山研、長岡高専出身)、安原雅貴さん(南部研、長岡高専出身)、技術科学イノベーション専攻GD1年小柏悠太郎さん(南口研、産技高専出身)ら他メンバーが、2021年2月1日にNBICで長岡市高見真二副市長、長岡ものづくりフェア実行委員会柴木樹実行委員長らと記者会見を行いました。2月13日、齋藤さんらはものづくりフェアオンラインでロボットエキシビションマッチを行いました。

会見の様子
新潟日報モアHP
長岡市HP

会見参列メンバーの集合写真

イベント名
 長岡ものづくりフェアオンラインロボットエキシビションマッチ
 2021年3月31日まで視聴可能
 https://youtu.be/Tq_3Q3ReDNI
 (ケーブルテレビのNCTでも随時再放送を実施)

エキシビションマッチに関するプレスリリース
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000073667.html

 

更新日:2021年2月22日

卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん、安原雅貴さんが長岡ロボットイノベーションハブのコアメンバーとして参加しました
 卓越大学院プログラムGD1年齋藤祐功さん(中山研、長岡高専出身)、安原雅貴さん(南部研、長岡高専出身)が2020年9月から12月にかけて長岡産業活性化協会NAZEと長岡市が共同で立ち上げた、「長岡ロボットイノベーションハブ」に参加しました。ハブの活動では企業のロボット実装検討として、有限会社小林超固研磨が抱える課題解決策を提案するためにワーキンググループのオブザーバーとして参加し、2020年12月に検討した内容を報告しました。本活動はSDGsのゴール9に関連する活動となっております。

<参加者よりコメント>
 実際の会社が抱えている問題を、学生だけではなく様々な分野で働いている会社の人たちと共通の課題を検討できたのは、大学では経験しにくいことだと思います。また、そこで得た経験を研究などに活用できればと思っています。

ロボットイノベーションハブの様子
長岡市HP

参画メンバーとの集合写真

ディスカッションの様子

 

更新日:2021年2月17日

卓越大学院プログラムGD2年山口直也さんがGordon Research Conference on High Temperature Corrosionに参加しました
 2019年7月21日~26日、卓越大学院プログラムGD2年山口直也さんが GRC on High Temperature Corrosionに参加しました。Gordon Research Conference : GRC はサイエンスの分野で歴史と権威のあり、広く知られている研究集会の一つです。全ての参加者がGRC内で行われた議論の内容を外部に漏らさないという制約があるため、外部発表前の重要な研究成果を徹底的に議論できる環境が保証されています。GRCに参加したことにより、様々な分野のまだ公にされていない最先端の研究成果を学ぶことが出来ました。

 

GRC集合写真

 

更新日:2021年2月8日

卓越大学院プログラムGD4年中村彰宏さん(小笠原研、新発田南高校出身)が新発田市長と菊水酒造株式会社社長、IBシステム株式会社社長を表敬訪問しました
 卓越大学院プログラムGD4年中村彰宏さん(小笠原研、新発田南高校出身)と技術科学イノベーション専攻GD3年北原雪菜さん(長岡高校出身)ら5名の学生と小笠原教授、山口教授、中山教授が2021年2月5日にヨリネス新発田( 新発田市新市庁舎 )にて、二階堂 馨市長と菊水酒造株式会社 高澤大介社長、IBシステム株式会社 若桑茂社長と面会し、新発田市における食品工業および製造業活性化策について話し合いました。更に、学生5名は菊水酒造株式会社を訪問し、菊水日本酒文化研究所において、酒造メーカーにおける新製品開発と「ことづくり」、持続可能なビジネスモデルに関する意見討論を行いました。

 

ヨリネス新発田における市長訪問時の写真

菊水日本酒文化研究所の視察の様子

 

更新日:2021年2月4日

卓越大学院プログラムGD4年中村彰宏さん、杉山大晴さん、長尾和樹さんが、TeNYテレビ新潟”SDGs特集”で本学のSDGs達成に向けた本学の活動やSDGsゲームに関して説明しました
 2021年1月19日、卓越大学院プログラムGD4年中村彰宏さん(小笠原研、新発田南高校出身)、杉山大晴さん(中山研、鹿児島高専出身)、長尾和樹さん(江研、香川高専出身)が、TeNYテレビ新潟”SDGs特集”で本学のSDGs達成に向けた活動や本学が開発したSDGsゲームに関して説明しました。SDGsの達成につながる本学の研究についても知っていただくことが出来たと感じています。
 この様子は2021年1月29日にTeNYテレビ新潟、夕方ワイド新潟一番にて放送されました。

 

 

更新日:2021年2月4日

卓越大学院プログラムGD3年長尾和樹さんが、ながおか・若者・しごと機構と VIVITA株式会社主催のVIVITA ROBOCON 2019 SUMMER in NaDeC BASEにて技術協力を行いました
 2019年9月21日、卓越大学院プログラムGD3年長尾和樹さんと竹村元気さん(機械創造工学課程4年)が、ながおか・若者・しごと機構とVIVITA株式会社主催のVIVITA ROBOCON 2019 SUMMER in NaDeC BASEにて技術協力を行いました。このイベントはVIVITA株式会社の新世代クリエイティブツールセットとレーザー加工機用いて、長岡市内の小学生11人が自由な発想でオリジナルロボットを製作しコンテストに参加しました。子供たちのアイディアを形にするため、ハード面、ソフト面の両方からロボット制作をアシストしました。

 

 

更新日:2021年2月4日

卓越大学院プログラムGD2年長尾和樹さんが、NPO法人 長岡産業活性化協会NAZE主催のモノづくりコンペに参加しました
 2019年2月9日・10日、卓越大学院プログラムGD2年長尾和樹さん(江研、香川高専出身)が、長岡高専の小黒さんと共同でNPO法人 長岡産業活性化協会NAZE主催のモノづくりコンペに参加しました。このコンペは企業から出された課題に対し、企業と共同で課題解決に取り組むものです。
 アクリル加工を得意とする長岡市内の企業(株)クワバラと共同で、七変化する長岡花火を楽しめるオブジェの開発を行いました。

 

 

更新日:2021年2月3日

卓越大学院プログラムGD4年杉山大晴さん(環境・プロセスデザイン研究室、鹿児島高専出身)が5th STI-Gigakuにて実行委員長を務めました
 2020年10月30日・31日に開催された5th STI-Gigakuにて実行委員長を務めました。また、多くの卓越大学院プログラムの学生が実行委員として本国際会議の運営を行いました。コロナ禍の中、現地とオンラインのハイブリッドの開催となりましたが、どちらの会場でも活発な議論が行われました。また、本取り組みが記事として新潟日報に取り上げられ、杉山大晴さんのコメントも掲載されました。

 

実行委員長の挨拶の写真

 

更新日:2021年1月29日

卓越大学院プログラムGD2年三輪(曾我)徹さんの査読付き論文”Role of live cell colonization in the biofilm formation process in membrane bioreactors treating actual sewage under low organic loading rate conditions”が国際学術雑誌Applied Microbiology and Biotechnology に掲載されました
 2021年1月23日、卓越大学院プログラムGD2年三輪(曾我)徹さん(山口研究室)の査読付き論文 ”Role of live cell colonization in the biofilm formation process in membrane bioreactors treating actual sewage under low organic loading rate conditions” が国際学術雑誌 Applied Microbiology and Biotechnology に掲載されました。実下水を処理する膜分離活性汚泥法で発生するバイオフィルムの形成過程を詳細に調査しました。

 

実験の様子

 

更新日:2021年1月29日

卓越大学院プログラムGD2年三輪(曾我)徹さんが文部科学省よりトビタテ留学ジャパン同窓会コミュニティとまりぎ北信越地域代表へ任命されました
 2020年10月1日、卓越大学院プログラムGD2年三輪(曾我)徹さん(山口研究室)が、文部科学省よりトビタテ留学ジャパン同窓会コミュニティとまりぎの北信越地域代表へ任命されました。

 

任命書

 

更新日:2021年1月29日

卓越大学院プログラムGD1年三輪(曾我)徹さんが、ながおか・わかもの・仕事機構主催「新商品開発ワークショップ」に参加しました
 2019年8月から2020年1月にかけて、卓越大学院プログラムGD1年三輪(曾我)徹さん(山口研究室)が、ながおか・わかもの・仕事機構主催「新商品開発ワークショップ」に参加しました。長岡市内4大学の学生のチームでリーダーを務め、観光客向けの新しい米菓のアイディアを提案し、商品化まで決まりました。※2020年7月から販売予定でしたが新型コロナウイルスの影響によりプロジェクトは凍結中。

 

米菓フェスにて新商品の試作品を提供

 

更新日:2021年1月29日

卓越大学院プログラムGD1年三輪(曾我)徹さんが”SDGsとエネルギー”をテーマとした「わくわくどきどき科学教室 In 長島 2019」にて「ジュースが透明に!?―水の中の粒子を取り除こう―」を東レ株式会社の協力のもと出展しました
 2019年7月27日(土)・28日(日)、卓越大学院プログラムGD1年三輪(曾我)徹さん(山口研究室)は鹿児島県長島町で子どもたちを対象に、科学の面白さを体験してもらうために開催された「わくわくどきどき科学教室 in 長島 2019」において、「ジュースが透明に!?―水の中の粒子を取り除こう―」を出展しました。実験や交流を通して科学の楽しさを伝えることができたと思います。

 

「ジュースが透明に」の実験後の膜を観察

 

更新日:2021年1月29日

卓越大学院プログラムGD1年 三輪(曾我)徹さんがThe Water and Environment Technology Conference にて The WET Excellent Presentation Awardを受賞しました
 2019年7月13日、水圏土壌環境研究室卓越大学院プログラムGD1年三輪(曾我)徹さん(山口研究室)の発表「Effect of different microbial community of activated sludge on occurrence of membrane fouling in A/O-MBR」が日本水環境学会が主催する国際学会 The Water and Environment Technology Conference2019(WET2019)にて The WET Excellent Presentation Award を受賞しました。

 

研究室の先生、仲間との集合写真

 

更新日:2021年1月29日

卓越大学院プログラムGD1年三輪(曾我)徹さんが、起業家&SDGsセミナー「入学して即起業!?スペイン・バスク州で学ばれている起業家精神とは?」を長岡市、NPO法人まちなか工房、ガストロノミー研究会と連携し企画・運営を行いました
 2019年4月18日、卓越大学院プログラムGD1年三輪(曾我)徹さん(山口研究室)が、起業家&SDGsセミナー「入学して即起業!?スペイン・バスク州で学ばれている起業家精神とは?」を長岡市、NPO法人まちなか工房、ガストロノミー研究会と連携し企画・運営を行いました。スペインのバスク州と日本を繋ぐ活動をしている起業家 JonAnder氏、UONI料理長の西澤敬介さん、長岡造形大学教授渡邊誠介さんとともに「起業家精神」から生まれる新しい「長岡食」の動きをテーマにトークセッションをしていただきました。総勢20名前後の参加者とともに積極的な交流を行いました。

 

参加者と講演者との集合写真

 

更新日:2021年1月29日

卓越大学院プログラムGD2年 大畠慶太さん(パワーエレクトロニクス研究室、茨城高専出身)が国際学会IPEMC2020 にてBest Paper Awardを受賞しました
 2020年11月29~12月2日に行われたIPEMC2020(2020 IEEE 9th International Power Electronics and Motion Control Conference)において、パワーエレクトロニクス研究室(伊東研究室)卓越大学院プログラムGD2年 大畠慶太さんの発表「Decentralized Control Using Wireless Signal Communication for Solid-state Transformer with Cascaded Chopper Cell」がBest paper awardを受賞しました。Best paper awardはIPEMC2020に応募のあった発表604件のうち20件が受賞しました。

 

 

更新日:2021年1月29日

卓越大学院プログラムGD3年渡利友紀さんが長岡市和島地域における持続可能な公共交通に関する調査を行いました
 2020年9月21日~10月15日、長岡市役所と共同で和島地域において、持続可能な公共交通に関する調査を行いました。過疎地域である和島地域では、自家用車保有率が高く公共交通の運営が厳しい状況に置かれていますが、今後、少子高齢化が進むことにより、自家用車の利用が低下し公共交通の重要度が高まると予想されます。
そこで本調査では持続可能な公共交通として、運行自由度が高い乗合タクシーに注目して調査を行いました。

 

 

更新日:2021年1月29日

卓越大学院プログラムGD2年渡利友紀さんが、タイ・バンコクにおける交通型サブスクリプションMaaS(Mobility as a Service)というテーマで海外リサーチインターンシップを行いました
 タイ王国のアジア工科大学院(Asian Institute of Technology)において、2019年9月から約4ヶ月間、Dr. Kunnawee Kanitpongの研究室で「バンコクにおける交通型サブスクリプションMaaS(Mobility as a Service)」というテーマで、海外リサーチインターンシップを行いました。バンコクでは自家用車の増加に伴う渋滞発生により、環境問題や物流効率の低下が問題になっており、公共交通の利用促進が急務となっており、今回はMaaSに着目した研究を行いました。
 海外での研究では言葉、文化の違い等で苦労しましたが、研究遂行力及び社会実践能力を向上させることができました。

 

 

更新日:2021年1月29日

卓越大学院プログラムGD1年片岡翔太郎さんが、経済産業省による委託事業「L-Creator’s Bridge」プログラムの高度 IT 人材に採用されました
 経済産業省委託事業「L-Creator’s Bridge」は、地域と独創的なアイデアや IT に関する専門性を持つ高度人材(高度 IT人材)が連携・協働する新たなスキームを作ることで地域課題の解決を目指す社会実験プロジェクトです。この調査対象地域としては長岡市と札幌市が選定されており、フェアリーデバイセズ株式会社と長岡技大の学生(卓越大学院プログラムGD1年片岡翔太郎さん、他1名)の混成チームの一人として長岡市で実施される本事業に応募し採択されました(採択は2チーム)。現在、 伝統工芸における技術伝承を行うための熟練技術者の作業分析システムをチームメンバーと開発中です。

 

 

更新日:2021年1月29日

卓越大学院プログラムGD1年片岡翔太郎さんが、研究成果の実用化を目指すベンチャー企業「株式会社マヨラボ」を設立
 卓越大学院プログラムGD1年片岡翔太郎さんの研究テーマである作業動画を機械学習に用いて作業内容を推定する技術は製造業における現場の作業分析などに利用でき産業界でのニーズも大きいです。そこで代表取締役として自身の研究成果の実用化をはかるベンチャー企業「株式会社マヨラボ」を2月に設立します。

 

 

更新日:2021年1月25日

トビタテ!留学JAPAN 同窓会コミュニティとまりぎにて卓越大学院プログラムGD3年 大川采久さん(環境・プロセスデザイン研究室、苫小牧高専出身)が全体運営代表に任命されました
 2020年10月1日、環境・プロセスデザイン研究室(中山研究室)卓越大学院プログラムGD3年 大川采久さんが文部科学省よりトビタテ!留学JAPAN 留学生同窓会コミュニティの全体運営代表に任命されました。

 

とまりぎ運営 全体コア代表任命状

 

更新日:2021年1月25日

日本セラミックス協会 第33回秋季シンポジウムにて卓越大学院プログラムGD3年 大川采久さん(環境・プロセスデザイン研究室、苫小牧高専出身)の発表がセッション賞を受賞
 2020年9月4日、環境・プロセスデザイン研究室(中山研究室)卓越大学院プログラムGD3年 大川 采久さんの発表「Improvement of water vapor cosorrion resistance by adding SiC to Yb2Si2O7 ceramics」が公益社団法人日本セラミックス協会 第33回秋季シンポジウムでセッション賞を受賞しました。

 

Material Design and Processing Design Session 敢闘賞

 

 

更新日:2021年1月19日

日本農芸化学会にて卓越大学院プログラムGD4年 中村彰宏さん (発酵科学研究室、新発田南高校出身)の発表が学会トピックス賞に選出
 2020年3月28日、発酵科学研究室(小笠原研究室)卓越大学院プログラムGD4年 中村彰宏さんの発表「抗菌薬開発に資する Porphyromonas gingivalis 由来Dipeptidyl peptidase 11の構造解析と阻害化合物探索」が日本農芸化学会2020年度大会で学会トピックス賞および優秀ポスター賞に選出されました。日本農芸化学会の学会トピックス賞は年次大会の一般講演登録演題(例年約2,500題)より約30題を大会実行委員会と広報委員会が選定するものです。

 

ポスター賞および学会トピックス賞証書

 

更新日:2021年1月8日

卓越大学院プログラムGD4年 中村彰宏さん (発酵科学研究室、新発田南高校出身)の酵素サンプルがスペースXファルコン9ロケットで国際宇宙ステーションへ出発
 発酵科学研究室(小笠原研究室)で研究を進めている、卓越大学院プログラムGD4年 中村彰宏さんがサンプル調整した”バクテリアのみが生産するタンパク質分解酵素”が、12月6日にフロリダのケネディ宇宙センターからスペースXファルコン9ロケットでISS(国際宇宙ステーション)に向けて打ち上げられました。今後は、ISSにて高解像度の結晶構造を得るための結晶化実験が行われ、1月11日に地上に帰還予定です。帰還後はX線結晶構造解析により、タンパク質分解酵素の構造解析を試みます。

 

国際宇宙ステーション(ISS)©NASA/JAXA

 前回の宇宙実験で結晶化されたサンプルの画像©岩手医科大学

 

更新日:2020年11月17日

Practical work for project leader education at National Institute for Environmental Studies, Tsukuba Science City
Ms. Tran Phuong Thao, GD4 (fourth year student of the WISE program), has done her two-month internship for “Practical work for project leader education” subject at Center for Regional Environmental Research, National Institute for Environmental Studies in Tsukuba Science City, the city is known as The Japan’s Center of Research and Development. Her research topic is “Evaluation of biological wastewater treatment technology” with Prof. Syutsubo Kazuaki. Prof. Syutsubo’s team has many international collaboration projects to implement the advanced technology from laboratory to industrial-scale system and assess their impacts on society and economics in not only Japan but oversea countries (e.g. Vietnam, Thailand, Egypt, India, etc.). This internship provided a valuable learning experience, both interpersonal (i.e., learning Japanese for workplace, making new friends) and professionally (i.e., developing a research idea into applicable technology).

国立環境研究所でのプロジェクトリーダー実習報告
 国立研究開発法人国立環境研究所 地域環境研究センターにおいて、珠坪一晃先生らの研究室で9月7日から「生物学的排水処理技術の評価に関する研究」をテーマに約2か月のプロジェクトリーダー実習を行ってきました。珠坪先生のチームは、研究室から工業規模のシステムまで高度な技術を実装し、日本だけでなく国外(ベトナム、タイ、エジプト、インドなど)における社会経済への影響の評価など、数多くの国際協力プロジェクトを行なっています。本実習において研究所職員の方とのコミュニケーション及びディスカッションを通して、自らの日本語能力と社会性の向上につなげることができ、大変貴重で有意義でした。

技術科学イノベーション専攻 4年 Tran Phuong Thao

 

 

更新日:2020年10月28日

卓越大学院プログラムGD3年大川 采久君(中山研、苫小牧高専出身)が佐渡空港において電動航空機(無人電気飛行機)の実証試験を行いました
 卓越大学院GD3の大川 采久君(中山研、苫小牧高専出身)が電動航空機を用いて、2016年8月からドローンやロボットの遠隔操作に利用できるようになった169MHz帯の電波の電波伝搬実証試験を佐渡空港において実施しました。
 10月28日には総務省 信越総合通信局の杉野局長や佐渡工業会の林田会長らが見学する中、169MHz帯の基地局と通信局の間のハンドオーバー試験を行いました。
 この技術が確立することにより、技術的には数十kmの長距離の電動航空機の運用が可能になります。
 本実験は東京農工大学、新明和工業(株)、NICT(情報通信研究機構)、一般財団法人 総合研究奨励会との共同事業となります。
 このように卓越大学院プログラムにおいては、材料科学と電気工学と情報科学の融合したルートテクノロジーに関する実践的な取り組みに挑んでいます。

 

佐渡空港の外の加茂湖上空を飛行する電動航空機(無人電気飛行機)と169MHz中継局アンテナ

 

更新日:2020年9月24日

学生団体Phoenix Robotsメンバー(卓越大学院プログラム1年齋藤祐功さん他)が磯田達伸長岡市長を表敬訪問しました
 令和2年9月14日(月)に学生団体Phoenix Robotsのメンバー4名(本学卓越大学院プログラム1年齋藤祐功さん、機械創造工学課程4年山岸開さん、情報・経営システム工学専攻1年小黑司友さん、電気電子情報工学専攻1年江坂壮平さん)が磯田達伸長岡市長を表敬訪問しました。

 「Phoenix Robots(フェニックスロボッツ)」はRoboMaster(ロボマスター)出場を目指し今年3月に設立されたロボット研究開発を行う学生団体で、本学の学生を中心に、長岡高専、新潟大学の学生約40名で活動しています。この度中国で開催された国際大会 RoboMaster Technical Challengeに長岡から初めて、また今回の大会で日本から唯一出場(オンライン)し、ロボットの技術力が高く評価されたことから、磯田市長を表敬訪問し大会の結果と活動の報告を行いました。

参加メンバーより
 今年度はコロナの影響により中国本土での大会は無くなり、オンライン大会になりました。本望とは異なる大会形式ですが、日々の活動が実って設立約半年で国際大会に出場することができました。ここまで活動を行うことができたのは、大変な時期にも関わらず、ご協賛・ご協力いただいた企業様、長岡市様を始めとする皆様方のおかげだと感じています。
 チームの活動を通し、世界大会に挑戦すると共に、地元の小学生などにモノづくりの楽しさを伝える活動などを行いたいと思っております。また、モノづくりを通して得た技術などを用いて産業にイノベーションを起こせるよう尽力いたします。
 今後もさらに長岡市をはじめとする様々な方々と連携し、チームの力を強めていきたいと考えています。

Phoenix Robots HP:https://phoenix-robots.com/

 

 

更新日:2020年5月15日

射出成型・ゲルキャスティング・ゾルゲル法を融合した新規セラミックス複雑形状多孔体のプロセスデザイン
 ドイツのFriedrich-Alexander-Universität Erlangen-Nürnberg (FAU)において、Prof. Dr. Feyらの研究室で2月13日から3月14日まで「射出成型・ゲルキャスティング・ゾルゲル法を融合した新規セラミックス複雑形状多孔体のプロセスデザイン」のテーマで約1か月の海外リサーチインターンシップを行ってきました。これは、セラミックスの多孔質に注目した研究です。異国で異なる研究環境に身を置き、文化に基づいた研究に対する考えた方を学びました。新たな角度から研究活動を俯瞰することで、学術領域開拓力および社会実装実践力を培うことができました。

技術科学イノベーション専攻 3年 大川 采久

 

 

更新日:2020年4月9日

卓越大学院プログラム1年 片岡翔太郎さんが、AIフロンティアプログラムのAIフロンティアパスファインダー(共働)の称号を授与されました
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託を受けて一般社団法人未踏財団が実施する、AIフロンティアプログラムの第1期報告会において、技術科学イノベーション専攻1年(受賞当時:情報・経営システム工学課程4年)片岡翔太郎さんが、AIフロンティアパスファインダー(共働)の称号を授与されました。
【プログラムと受賞概要】
本プログラムは、AI技術を駆使してイノベーションを創出することのできる独創的なアイデアや技術を有し、これらを活用する優れた能力を持つ若い人材を、公募等を通じて発掘したうえで、AI分野における実践的能力を高度化するために必要な資源の提供に加え、伴走型で研究開発支援や技術・経営等に関するアドバイスの提供等の支援を行い、突出した人材を育成するプログラムです。
AIフロンティアパスファインダーは、その中で特に優れた能力を有し、リーダーシップと突破力を兼ね備えた人材に対して、これからのAI分野を牽引していく存在として授与される称号です。
【研究概要】
片岡さんは、昨年より吉崎航氏(アスラテック株式会社取締役/チーフロボットクリエイター)の指導のもと、「作業工程分析を支援するための教師なし作業検出手法の開発」のテーマで研究を進め、今回の発表を行いました。
これは工場などでの作業内容を、AI技術を用いて分析する研究であり、生産効率の向上などに役立つことが期待されています。本研究では従来の分析手法に比べ、低コスト・短期間で分析ができる手法の開発を目指しました。

 

成果報告会の様子1

成果報告会の様子2

成果報告会の様子3

 

更新日:2020年4月9日

組成と添加元素を変えたTi-Al-C系MAX相セラミックスの長期大気酸化実験
 ポーランドにあるAGH University of Science and Technologyにおいて、1月15日から約2か月の海外リサーチインターンシップを行ってきました。実験テーマは「組成と添加元素を変えたTi-Al-C系MAX相セラミックスの長期大気酸化実験」というもので、Dr. Tomasz Brylewskiらの研究室で研究を行いました。
 これは、最先端材料であるMAX相セラミックスに注目した研究であり、ルートテクノロージーを体現したものとなりました。

技術科学イノベーション専攻 3年 山口 直也

 

TG測定の様子

酸化処理実験の様子

 

最適な構造を数値的に求めるために用いられるトポロジー最適化の数値実験
 スペインのPolytechnic University of Catalonia(UPC)の建築学科において、Prof.Joan Baigesの研究室で1月5日から3月9日まで海外リサーチインターンシップを行ってきました。研究テーマは「トポロジカルデリバティブに基づくトポロジー最適化の取得および数値実験」です。トポロジー最適化とは、ある条件下である程度の性能を維持するための最適な構造を数値的に求める手法の1つであり、他の最適化手法と比べ最も自由度が高く、数値的に最適な構造をもとめることのできる手法です。近年、電子機器や建築物、機械部品など様々な分野に使用されている技術です。建築学科という異分野にて様々な国の博士学生と研究ができ、学術領域開拓力および社会実装実践力のための様々な知識と経験が得られました。

技術科学イノベーション専攻 1年 岸田 真幸

 

 

最先端加速器などに用いられる特殊な構造を持つ電極の開発
 Center for Pulsed Power and Power Electronics, Texas Tech Universityにおいて、Prof. James C. Dickensらの研究室で11月18日から「最先端加速器などに用いられる特殊な構造を持つ電極の開発」のテーマで約3か月半の海外リサーチインターンシップを行ってきました。これは、最先端加速器の電極材料に注目した研究であり、ルートテクノロージーを体現したものとなりました。

技術科学イノベーション専攻 3年 長尾 和樹

 

 

The delegate at the 12th international conference on the “Challenges in Environmental Science and Engineering” (CESE-2019)
The CESE-2019 conference was held in Kaohsiung, Taiwan, from 3rd to 7th November 2019. This conference gathers researchers, policy-makers, academics, students from around the world to contribute solutions to the myriad of environmental questions, such as advanced technology for sustainability & climate change adaptation, soil – air – water pollution prevention and treatment.
The oral presentation of students and young scientists was allocated in three parallel sessions on 5th November. Our GD3 student, Ms. Tran Phuong Thao presented the study entitled “Evaluation of DAMO process performance and nexus of N2O emission in a DHS reactor” and won the award for “Best student oral presentation award” (among 84 presentations, 6 presentations chosen for Best student oral presentation and 4 presentations chosen for Best young scientist oral presentation).
In the CESE-2019 conference, I also participated in the “Scientific writing and speed sparring workshop” facilitated by Dr. Eldon R. Rene from IHE Delft Institute for water education, on 4th and 6th November 2019.

12th international conference on the “Challenges in Environmental Science and Engineering” (CESE-2019)への参加
 2019年11月3日~7日、台湾で開かれた12th international conference on the “Challenges in Environmental Science and Engineering” (CESE-2019)に参加しました。この会議では、世界中の研究者、政策立案者、学者、学生を集めて、持続可能性と気候変動への適応のための先進技術、土壌・空気・水質汚染の防止と治療など、無数の環境問題の解決を目的に開催されています。
 私は3日目に”Evaluation of DAMO process performance and nexus of N2O emission in a DHS reactor”をテーマに発表し、“Best student oral presentation award” (84人中6人)を受賞することができました。このような賞をいただくことができ、大変光栄に思います。
 この学会を通じて、IHE Delft Institute for water education のDr. Eldon R. Rene が担当していた“Scientific writing and speed sparring”というワークショップも参加させていただきました。
 今回の受賞を励みに、今後もさらなる成果を挙げられるよう精進します。

技術科学イノベーション専攻 3年 Tran Phuong Thao

 

 

 

 

次世代医療用ロボットに関する日英連携研究
 イギリスのシェフィールド大学において、小型ロボットの磁場制御に関する研究を行っています。この研究は、私が日本でこれまで研究してきた電磁場解析や材料工学に関する知見と、シェフィールド大学が有するマイクロロボット工学に関する知見を融合させた、ルートテクノロジーを体現する研究となっています。将来、この技術が医療分野でのイノベーションにつながると確信しています。

技術科学イノベーション専攻 3年 杉山 大晴

 

折り紙型ロボットの制御装置の設計の打ち合わせ(写真左)

シェフィールド大学マイクロロボティクス研究室のメンバーとの集合写真(写真中央)