令和2年度 卓越大学院プログラム生の旅費支援プログラムについて

令和2年度 卓越大学院プログラム生の旅費支援プログラムについて

更新日:2020年9月30日

新型コロナウイルス感染防止のための行動指針【10月1日から当面の間】に基づき国内旅費に限り募集を行います。海外旅費は現在のところ対象外です。

 

令和2年度 卓越大学院プログラム学生向け
旅費支援プログラム

 

 卓越大学院プログラムの学生においては、国内外での実践教育や、世界トップレベルでの研究を行うことが求められています。これを支援するために、下記の支援プログラムを実施いたします。

 事 業 

1.下記の科目の履修における国内外への派遣旅費の補助
  主としてGD1~3年次ごろに派遣を予定する科目として
   “1-A. 海外リサーチインターンシップ International research internship”
   “1-B. プロジェクトリーダー実習Practical work for project leader education”
  主としてGD3~5年次ごろに派遣を予定する科目として
   “1-C. 海外発展リサーチインターンシップAdvanced International research internship ”
   “1-D. プロジェクトリーダー反復実習Advanced Practical work for project leader education”

2.海外開催の国際学会での口頭発表への派遣旅費の補助

 期 間 

令和2年8月~令和3年2月出発。
上記1-A.および1-B.は60日を基本とする。
上記1-C.および1-D.は30日を基本とする。
上記2.については学会の開催日数を滞在期間の上限とする。

旅費の支援

上記1-A.および1-B.は海外70万円、国内5万円を上限とする。
上記1-C.および1-D.は海外30万円、国内5万円を上限とする。
上記2.については、25万円を上限とする。(申請金額に学会登録料を含めてよい)
渡航費と宿泊費を支援し、日当相当分は支援対象外である。(本学の旅費規程に基づき計算のうえ支給する)

申請者

指導教員の了解を得たうえで学生本人または指導教員が申請。

申請締切

上記1-A, B, C, D は派遣希望日の3週間前。(但し、派遣においては教務委員会での承認を得ていること)
上記2.は発表日の2カ月前。

申込方法

以下の書類をダウンロードして、電子メールにて下記へ申請。
申請時のメールのタイトルは「卓越旅費支援プログラム申請」と記載すること。
申請書(事業1 実践教育)[Word]
申請書(事業2 国際会議)[Word]
送付先 takuetsu@jcom.nagaokaut.ac.jp

報告書

プログラム期間終了後は速やかに、以下の報告書をダウンロードして提出すること。
報告書(事業1 実践教育)[Word]
報告書(事業2 国際会議)[Word]

その他注意事項など

1.まず大前提として、現地での滞在においては相手側からの寮の提供や、企業派遣の場合は日当などを求めるなど最大限の経費削減策に努めること。例えば、ホームステイやアパートなどを借りることが出来る場合は検討すること。

2.本支援プログラムは渡航経費の不足分を支援することを理念としており、他の財団などの補助金などの他の支援経費との重複での申請は可能である。逆に、必要以上の金額を申請しているとみなされる場合や経費削減策などが明確でない場合には不採択または支援金額の減額になることがあります。※二重受領が不可な補助金については各自で確認すること。

3.イギリスの大学などでベンチフィー(研究室利用料)が必要な場合、本支援金とは別に補助が可能である。必要な場合は申請書に記載すること。

4.本プログラムによる支援を受けられるのは、年度内1回限りとする。

5.派遣にあたっては受入先機関と十分に協議して、新型コロナウイルスの感染防止に努めること。
また、本学の行動指針が変更され、国内での移動が制限された場合は採択後であっても受給を取り消すこととなりますのでご承知おきください。