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片岡翔太郎さんが、AIフロンティアプログラムのAIフロンティアパスファインダー(共働)の称号を授与されました。

更新日:2020年4月6日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託を受けて一般社団法人未踏財団が実施する、AIフロンティアプログラムの第1期報告会において、技術科学イノベーション専攻1年(受賞当時:情報・経営システム工学課程4年)片岡翔太郎さんが、AIフロンティアパスファインダー(共働)の称号を授与されました。

【プログラムと受賞概要】
本プログラムは、AI技術を駆使してイノベーションを創出することのできる独創的なアイデアや技術を有し、これらを活用する優れた能力を持つ若い人材を、公募等を通じて発掘したうえで、AI分野における実践的能力を高度化するために必要な資源の提供に加え、伴走型で研究開発支援や技術・経営等に関するアドバイスの提供等の支援を行い、突出した人材を育成するプログラムです。
AIフロンティアパスファインダーは、その中で特に優れた能力を有し、リーダーシップと突破力を兼ね備えた人材に対して、これからのAI分野を牽引していく存在として授与される称号です。

【研究概要】
片岡さんは、昨年より吉崎航氏(アスラテック株式会社取締役/チーフロボットクリエイター)の指導のもと、「作業工程分析を支援するための教師なし作業検出手法の開発」のテーマで研究を進め、今回の発表を行いました。
これは工場などでの作業内容を、AI技術を用いて分析する研究であり、生産効率の向上などに役立つことが期待されています。本研究では従来の分析手法に比べ、低コスト・短期間で分析ができる手法の開発を目指しました。


成果報告会の様子1


成果報告会の様子2



成果報告会の様子3


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